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2013年12月15日 (日)

新型アクセラ 20Sのエクステリアを試乗前にチェック 新型AXELA 研究2

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話題の新型アクセラを全車試乗しましたので順番にレポートしたいと思います。

アクセラには1500ccと2000ccのガソリンエンジン車があり、1500ccエンジンがメインで4ドアセダン、5ドアハッチバック(スポーツ)のいずれも選択できる。マツダ初のハイブリッド車は2000ccガソリンエンジンとの組合せで4ドアセダンのみ、また人気の2200ccディーゼルターボ搭載XDと2000ccガソリンエンジンは5ドアハッチバック(スポーツ)のみに設定される。

まずは1台目、アクセラスポーツ(5ドア)20SツーリングLパッケージ 6EC-AT(トルコン式6速オートマチック)。ボディカラーはチタニュウムフラッシュマイカ。この色もオシャレでシック。

Img_1073 ヘッドライトが点灯するとこんな感じ

Img_3337フロントノーズ先端はかなり出ていて、ライト周りから続くデザインもアテンザとは異なる表情

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下側ラジエターエアインテークにはアクティブエアシャッターを採用。エンジンの水温が低めの時はこの部分にシャッターが現れ、閉じることで暖機運転時間を短縮。高速域で閉じて空力性能を向上させるなど、燃費性能に寄与する。

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リヤルーフスポイラーは5ドア全車標準装備!その側面、黒いエアロパーツの追加によって、空気の剥離をコントロールし、空力性能を向上させている

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テールランプはこんな感じに点灯

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サイドビュー
Aピラーの落ちる延長線上にフロントタイヤの中心を置くのが最近のマツダデザインの特徴。フロントオーバーハングもやや長め。
20Sは215/45R18タイヤ&専用アルミホイールを装着。

ボディサイズは全長4460mm×全幅1795mm×全高1455mm。ホイールベースは2700mm。
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デザインを重視したというリヤガラス周り。丸く絞り込まれているのがよくわかる。
前後ドアノブの取り付けられている位置、形状も後上がりのデザインにマッチしている。

Img_3348空力性能の追求はアンダーボディにまで及ぶ。フロア下に流れる空気をスムーズに後方へ導くため、各所にアンダーパネルを装着。写真のマフラーも空力性能のためにタイコの形状を薄型化し、リヤバンパー内にはエアが流れ込まないようにバンパー裏側形状まで徹底したデザインがなされている。ボディ後方で上方へとスムーズにエアが吹き上がる。
Cd値は0.28(ハッチバック)、セダンは0.26となっている。

今回試乗ご協力いただいたのは

関東マツダ港北ニュータウン店
〒224-0037 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南 2-1-9
TEL: 045-942-5539

自動車研究家 出来利弘

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