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2013年12月 8日 (日)

マツダファンフェスタ 2013 in 岡山にいってきました

Img_2882 MAZDA FAN FESTA 2013 in OKAYAMA
12月8日(日)岡山国際サーキットで行われたマツダファンによるモータースポーツと展示イベントに行ってきました。

写真のMAZDA 767Bを始め、コスモスポーツやRX-7、RX-8、ロードスターなどサーキットを元気良く走行。
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マツダOBによるトークショー。
RX-7主査の小早川さん、ロードスター主査の貴島さん、RX-8主査の片渕さん、ロータリーの松浦さんによるトークショーで様々なお話を聞くことができました。

現在はモータージャーナリストとしてご活躍されている小早川隆治さんは「日本はもっと頑張らないと中国などに追い越されてしまう!と言い続けてきましたが、マツダのスカイアクティブは本当に素晴らしい。このまま行けばマツダがモノ創りにおいて日本の中で飛び抜けた存在になれるのではないかと楽しみにしています」と語った。

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元RX-8開発主査の片渕昇さんは「スポーツカーは時として走りを突き詰め、その走りを絞り込む方向に行くものですが、RX-8はそうではなく、スポーツカーの走りを『広げる』方向性で進めたいと開発しました。より多くの人にスポーツカーの楽しさを感じて欲しいと思っておりましたが、RX-8を街で見かけると今も楽しんでのっていただけてるんだなあ。このクルマを造って本当によかったと思っています」と語った。

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発表されたばかりのアクセラはたくさんの仕様が展示

Img_9790ステージ上では開発主査の猿渡健一郎さんが、「初代アクセラはコーナリングを開始する際に、ヨーが出て、ロールが出て、クイックに曲がるようにセッティングされている。今回の新型アクセラは同じように曲がる際に助手席、後席の人も揺れず、サインカーブをきれいに描いてロールするように、つまり機械を感じさせないかのように創り込んでいる。それはみなさんが歩く時に首が揺れないように無意識にコントロールしているのと同じような感じなのです」と開発の興味深い話を披露。「今、マツダ持つ技術の全てをこのクルマに入れました!」と熱く語り、その仕上がりに対する大きな自信を感じました。
アクセラも近いうちにこの研究ブログでも徹底テストしてみたいと思います。

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アクセラ10周年を祝い、開発主査の猿渡さんと歴代アクセラデザイナーのみなさんにアクセラオーナーから花束贈呈のイベントがありました。

ステージイベントがあまりに面白くてなかなか動けなかったのですが、コース上ではいろんなレースカーが走行

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787B

Img_9841コスモスポーツ

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マカオ仕様RX-8
KNIGHT SPORTS


Img_9842NCロードスター スーパー耐久車Murakami Motors

などなどいろんなマツダ車が走行して、

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サーキットトライアル、マツダファンエンデューランスが行われるなど最後まで盛り上がっていました。

主催者のみなさん、参加者のみなさん、お疲れ様でした!お相手いただきましたみなさん、ありがとうございました。またお会いしましょう。


自動車研究家 出来利弘

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