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2013年9月26日 (木)

REVSPEED 11月号に86整備モードの掲載。ピストン西沢講師の86アカデミー・コントロールテクニックプログラムの記事も掲載されました

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レブスピード11月号 No.275は
9月26日発売。
86アカデミー・コントロールテクニックプログラム』体験取材、『ブレーキングを研ぎ澄ませ』で86/BRZを使用したブレーキテストや『国産スポーツの純正ブレーキ考察』には86の『整備モード』への変更方法も掲載!

REVSPEED 11月号
2013年9月26日発売
発行所:株式会社三栄書房
発行人:西ヶ谷周二
編集人:塚本剛哲

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話題の86アカデミーの中でお台場メガウェブでピストン西沢さんがプロデュースするコントロールテクニックプログラム
その上級クラスとなる『シルバークラス』に私、出来利弘が取材参加。『検定』にチャレンジしてきました。

このプログラムは86を借りて、ピストン西沢さん講師の解り易いトークと共にお台場でサイドターン、アクセルターンによってFR車でのスライドコントロールを体感できることで注目を集めている。
今まで12回開催されてきた『ブロンズクラス』で検定合格した人を対象によりハイレベルな走りにチャレンジできる『シルバークラス』が設定された。
パイロンで設定されたJターンを回るだけのプログラムだが、これがなかなか難しい。ウェット路面と絶妙なスピード、コース設定によってまるで筑波サーキットの最終コーナーを抜けるようなドライビングテクニックが必要となる。
Img_2685REVSPEED誌面では、この『シルバークラス』の検定をクリアするドラテクのポイントと攻略法を私が徹底解説しました。

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REVSPEED連載されてきたドゥー・エンジニアリング NC2 RHTを今回は富士スピードウェイに持ち込み、つかポンが初試乗インプレッションを行った。
実は来年から富士チャンピオンレースにRHT車両も出場できるようになる。RHTの重量ハンデを克服して幌車と一緒にレースができるようにするために開発されたECUチューンと車高調サスキットなどの効果はどうか。空力特性などトータルバランスを含めてつかポンがチェックした。

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ブレーキ特集では『国産スポーツの純正ブレーキ考察』として、86/BRZ、R35GT-R、NCロードスター、フェアレディZ34、WRX STI、ランエボのブレーキの開発コンセプト、チューニング&ドラテクについて触れている。
(私の執筆担当は86/BRZ、NCロードスター、Z34フェアレディZ)
中でも注目は86/BRZのページで『整備モード』への変更手順を掲載したことだ。整備モードはABSのみ残し、他の電子デバイスであるVSC、TCSなどを完全カットするものだが、誌面に初登場。正しい使い方と共に解説した。

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今、最注目のFRスポーツ、NCロードスターとZ34フェアレディZのブレーキについても詳細に解説した。

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Img_2687メイン企画では『ブレーキングを研ぎ澄ませ』としてドラテクの面からプロとアマチュアのブレーキングの違いをロガーデーターを通じて解説。解決策、練習方法などを詳細に解説している。
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高木真一プロに『パッド最新選択テク』で各種ブレーキパッドのテストも富士スピードウェイで行われた。

その他にも『パッドチューニングの疑問解消スッキリ講座』などブレーキ関係に関する記事が大特集され、保存版といえる内容となっている。


自動車研究家 出来利弘

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