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2013年2月26日 (火)

REVSPEED 4月号に新型アテンザ 6MTの袖ケ浦サーキット試乗記が掲載された!

Rev4 レブスピード 4月号 No.268 は
2月26日発売。
86/BRZ筑波バトルのスペック表と全車オンボードを大井貴之選手解説のDVDで観れる。
ハンドル操作、ドラポジ、サーキットデビューの特集など充実。
新車インプレッションは
ATENZA XD  6MT
クラウン・アスリート
MINI JOHN COOPER WORKS GP
ミニ・ジョンクーパーワークスAT
の注目の4台

ドゥー・エンジニアリングNC2 RHTにはNC3ブレーキシステムを移植してフィーリングの違いを確かめた。

REVSPEED 4月号
2013年2月26日発売
発行所:株式会社三栄書房
発行人:西ヶ谷周二
編集人:塚本剛哲

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今回、私が試乗記を書かせていただいたのは話題の『新型アテンザ 6速マニュアル』、いち早くサーキットに持ち込み、試乗テスト&タイムアタックを行った。場所は袖ケ浦フォレストレースウェイ、その大柄なボディ、しなやかな乗り心地からは想像できないほど高いポテンシャルを示した。

ディーゼルだが、このSH-VPTR型エンジンは直列4気筒DOHC16バルブ+インタークーラー付ターボだ。175PS、42.8kgmというスペックを誇る。このクラスでは大変稀少となってしまった6MTでの走りが楽しめる。これはやはりサーキットでテストしてみたくなるもの。
ディーゼルエンジンのセダンが、なんの違和感もなくサーキットを連続周回できるだけでも驚きだというのに!・・・レブスピード誌 P136 のインプレにも力が入った。

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第3回となるドゥー・エンジニアリングNC2 RHTのクラブマンレーサーモデル。今回はオリジナルブレーキパッドとNC3ブレーキシステムを移植してのインプレ。さらにitgエアクリーナ、マキシムエキマニを装着して吸排気チューンも行われた。
ブレーキに厳しい本庄サーキットでNC2ブレーキで走行後、交換してまたNC3ブレーキシステムで走行するというテストを行い、サーキット用パッド&サスキット、ハイグリップタイヤとの組合せでのフィーリングの違いを確かめた。

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『86/BRZは全チューニングデータ大検証』が凄い。筑波スーパーバトルに参加した全チューングカーのラップタイム、車重、最高速、ファイナルギア、タイヤサイズなど注目のポイントを一覧表で解りやすく比較している。これはチューニングを進める上でとても参考になる保存版だ。

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話題の宝庫ではGAZOO Racing 86/BRZ レース2013の開催概要決定!がついに発表になっていた。今年はプレシリーズとして7戦ということだが、とても気になる。

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ドライビングポジション、ステアリングの回し方はドライビングにとってとても大事。
パーツ選択とドラテクの両面から、解りやすく21ページに渡って特集されている。

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はじめてサーキットに行く人に心強い、走行会の選び方から、もっていくものまで解説してくれている。もちろん、ドラテク上達のアドバイスもあり。

その他、ニューリリースのホイールが多数掲載されていたり、スポルトライツのコーナーも元気です。


自動車研究家 出来利弘

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