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2012年9月27日 (木)

REVSPEED 11月号はNC3ロードスター袖ケ浦タイムアタック&徹底研究

P117

レブスピード 11月号 No.263  は
9月26日発売。

巻頭は出来利弘のNC3ロードスター、袖ケ浦サーキットインプレッション。
トヨタ86の多田哲哉、NC3ロードスターの山本修弘 対談。
車種別特集はマツダRX-7 FD3S。
86/BRZチューニング
ドラテク特集は山路慎一の『ブレーキテクニック再考』&ブレーキチューン。
付録 DVDに加え、今回は1990-2000年代のスポーツカーアルバムも付いている。


REVSPEED 11月号
2012年9月26日発売
発行所:株式会社三栄書房
発行人:西ヶ谷周二
編集人:塚本剛哲

関連情報URL:http://minkara.carview.co.jp/userid/709801/blog/27853720/

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巻頭のP4-P5は、出来利弘のNC3マツダロードスター、サーキットインプレッション in 袖ケ浦フォレストレースウェイ。
NC3はフロントバンパーの形状だけではなく、ブレーキとアクセルのコントロール性の向上を狙い、コストをかけてチューニングされてきた。サーキットにおいてその効果はどうだったか。
この巻頭と中の白黒ページを含め、徹底検証している。

この他、トヨタ86の多田哲哉、NC3ロードスター山本修弘の『夢の対談』のインタビュアーなど9ページを私、出来利弘が担当し、執筆させていただいています。

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新車考察のページではNC1、NC2、NC3と進化の過程とその意味を検証。NC3の改良はなぜこうなったか。NC2の時点で特に完成の粋に達していながら、モデル末期にこれほどの新型パーツを投入し、スーパーNC3が生まれた背景にあるのは衝撃の事実だった。
NC3は速く、高級なロードスターとして歴史に残る素晴らしいクルマとなるだろう。
REVSPEED的、出来利弘的な目線から、メカニズム面を中心にその魅力をP54-P55ページの特集で解説した。

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P90-91では、メディア4耐会場で実現した『夢の対談!』
トヨタ86チーフエンジニア 多田哲哉 とマツダロードスター開発主査 山本修弘 の対談が実現!

それぞれのクルマの魅力などや開発秘話などたくさんの話が聞けたが、今回はメディア4耐やパーティレースに関すること、86ワンメイクレースへの話などにスポットを当てて取り上げている。
その中でびっくりな話が飛び出し、来年から始まるかもしれない大きなプロジェクトに夢が膨らむ。
2013年は、86とロードスターファンにとって興奮が止まない年となるかもしれない。

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メディア対抗ロードスター4時間耐久レース参戦レポートにはドライビング&セッティングアドバイザーとして参加した私も写ってます。
D1ドライバー達との耐久レースは本当に楽しかった。今年は不運やハプニングもあって、ガス欠リタイアだったが、それでもみんなが心をひとつにして、全力を尽くしたことには変わりない。来年リベンジしたい。

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P61-83 車種別特集はマツダRX-7 (FD3S)
これからも楽しく乗り続けるための『RX-7の不安&不満解消術』として 23ページにも及ぶ大特集となっている。
今の時代に合ったRX-7との付き合い方、楽しみ方をチューニングショップと共にREVSPEEDらしい視点からレポートする。
各ショップからの最新注目パーツやチューニングの提案が見どころ。

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そんな中でも注目はFD3S最新のタイヤチョイス。
17インチか18インチかストリート&サーキットでのベストサイズやその選択方法などについて、筑波スーパーバトルでも57秒台のタイム記録を持つTiレーシングの井土氏にインタビュー。セッティングや17インチをタイムアタックに使うメリット、最新のタイヤについての情報などインタビューしてきた。

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13ショップのデモカーを手本に、長く安心して乗るための不安&不満解決策を聞き出し、特集している。

例えば私が取材したTiレーシングでは、足回りの補強必要箇所や冷却系の話。
ドゥー・エンジニアリングでは300PSで長く乗るためのリフレッシュエンジンの提案と新発売のカーボン補強PPFによる画期的な、ねじれ剛性41%もアップの製品紹介など、まだまだ現役でサーキットの主役、FD3Sの魅力を引き出すパーツ、アイデアがいっぱいだ。

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『ブレーキ再考』の特集も気になる情報。山路慎一のブレーキングテックニックは図解で細かく解説され、とても解かり易い。各種ブレーキパッド、ローター、キャリパーなど有名メーカーの新作パーツがひとつひとつ丁寧に2ページずつ紹介されている。製作工場の様子や開発ポリシーまでレポートされているので、パーツ選択するのにうれしい。

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今号の付録、小冊子は31ページもある!

1990-2000年代 狙い目のホットモデル一覧。
ちょっと前の『スポーツカー購入妄想マニュアル』

80's-90'sよりちょっと新しい、ここ10年~15年くらい前までのクルマがメイン。
スカイライン、シルビア、RX-7、スイフトなど国産車スポーツはもちろん、BMWやミニ、エリーゼ、ポルシェなど輸入車もたくさん取り上げている。

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このあたりの年代のスポーツカーなら、手頃だし、安心してチューンして遊べる。

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新車で購入してサスやエンジン、バンパーなど変えてしまうのはもったいない気もするけど、3~10年落ちの中古車ベースなら、ライトチューンして走りを楽しむのに最適かもしれない。

ついつい妄想してしまう31ページは内容も充実。

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86/BRZのチューニング特集も連載もあるし、DVDではご覧のような特集で、楽しみ。

今月号のREVSPEEDかなり気合入っていて、読み応えがあります。

自動車研究家 出来利弘

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