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2012年8月 7日 (火)

NC3 マツダ ロードスター 2012 マイナーチェンジ 研究3 エクステリア フロントバンパー研究

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NC3 ロードスターが遂に発売になった。
今回は最も大きく変更されたフロントバンパーを研究してみたい。

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マツダエンブレムの位置のやや前方に移動した。

Img_8151新デザインの軽量フロントバンパーはグリル開口部を拡大し下方へと移動。
奥行きが+47mmの立体的な構造となっているが、全長自体に変更はない。

Img_8148グリル自体は下方へと拡大。
下にあったエアインテークはなくなった。
コーナーの張り出しを増やし、タイヤに当たる空気を低減させている。
Img_8161グリル上のダミー部はグロッシーダークグレー(艶あり)で塗装され、質感は高い。
左右のチンスポイラーからアンダーフロアへと風を導き、ダウンフォースを稼ぐ。TDフロントフェイシャーと同様の空力処理だ。

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新デザインのフォグランプベゼルは、先端形状と側面角度をチューニングして、風の剥離を低減させている。

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フロントチンスポイラーの質感

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ナンバープレート位置はNC2との比較で僅かに下方へと移動され、すっきりした。
グリル開口部拡大によって可能となったのであろうか。

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ソフトトップ(幌)車はブラックのフロントコンビネーションランプベゼルを採用。RHT車は従来どおりのシルバーだ。

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ライトON!



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NC3フロントバンパーはより軽量で剛性の高い新プラスティック素材を採用。
バンパー板厚を肉薄化させ(2.3mm→1.9mm)、軽量化を実現した(3.2kg→2.8kg)。

自動車研究家  出来利弘

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