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2012年7月27日 (金)

NC3新車考察 REVSPEED誌 NC3 マツダ ロードスター 2012 マイナーチェンジ 研究 2

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話題の新型NC3 ロードスター
私が気になった点をメーカーに徹底取材し、詳細な情報、変更点を7月26日発売のレブスピード誌、新車考察のページに執筆しました。

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そして、NC3ロードスター ソフトトップRS 6MT レザーパッケージ装着車(タンカラー)をいち早く『新車考察』する機会を得たので、レポートしていきます。
第一印象は、「なかなかいいぞ!このマイナーチェンジ!」
早く試乗してみたい!

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新しいフロントマスクのデザインはなかなか精悍だ。全長に変更はないが奥行き感を強調し、立体感のあるデザインとなっている。これまでより低く、安定感のあるデザイン。そして細部の煮詰めによって質感が向上している。

ソフトトップ車はブラック塗装のヘッドランプベゼル、グレーメタリックのアルミホイールが大きな特徴だ。

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ソフトトップ部はタン色のクロス生地を装着している。

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レザーパッケージの本革シートには新色の『タン』が加わった。NC1時代のそれよりも若干深みがあり、クロス幌記事の色味に近い。
この純正本革シート、実は長距離でも疲れにくく、質感も高い。

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コンパクト化された小型メーターフードはソフトトップ専用デザイン。
ローポジション化したときの前方視界への配慮だ。ステアリング、ダッシュボード、新しいグロッシーダークグレーメタリックのダッシュパネルも非常に質感も高く、他の内装材とのバランス感も絶妙だ。

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ソフトトップモデルはメーターリングもグロッシーダークグレーメタリックで統一。シンプルだが視認性も高く、スポーツカーらしさに溢れている。
スポーツカーは最後の5%の詰めが重要。今回のNC3マイナーチェンジにはマツダの本気を感じる。

自動車研究家  出来利弘

※取材したNC3は、関東マツダ港北ニュータウン店の展示車で、本日より、RX-8 スピリットRと一緒に店内に展示中。

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取材協力:関東マツダ 港北ニュータウン店
       〒224-0037 横浜市都筑区茅ケ崎南 2-1-9
       TEL:045-942-5539

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