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2011年10月16日 (日)

10月16日(日)パーティレースⅡ筑波 第3戦。NC2シリーズクラス・レポート

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2011年10月16日(日)パーティレースⅡ 第3戦 in 筑波サーキットで、NC2シリーズ、ポールtoウインで優勝の『だいさくTCROADSTER』小林大作選手。

レースは筑波サーキットコース2000を12周のスプリントで行われた。

NC2クラブマンは、木村篤選手、NC1シリーズは加藤彰彬選手、NC1クラブマンは小松寛子選手、NBシリーズは芦田隆広選手がそれぞれのクラスで優勝を飾った。MZ RACING レースレポートにも掲載されましたのでこちらも是非、ご覧ください。写真の提供はパーティレースⅡ事務局

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NC2シリーズ予選で2戦連続ポールを決めたのは、45号車、『だいさくTCROADSTER』 小林大作選手。タイムは1分10秒217だった。

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予選2位には100分の37秒差で第1戦のウィナー65号車、『RS未来ワナビ ロードスター』利光弘文選手、3位に86号車、『ノプロJrワコーズ ロードスター』野上達也選手が続いた。

以下4位は、123号車、『TCCロードスター123号車』泉 多美宏選手、5位は、71号車、『クロハチ☆ロードスター』登坂紀選手、6位は、3号車、『ハイパーネッツロードスター』堀田東選手と続いた。

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決勝レースは通常は15周だが、スケジュールの都合で12周に短縮されて行われた。
スタートを決めた45号車、小林大作選手に65号車、利光弘文選手がピタリと追従する。今年のNC2シリーズチャンピオンを賭けた熱い戦いだ。
今回は大きな展開なく、12周でチェッカー。

45優勝は45号車『だいさくTCROADSTER』小林大作選手。これで今期2勝目。

2_652位はやはり65号車、利光弘文選手。しかし、ファステストラップをマーク。

3_863位には86号車、『ノプロJrワコーズ ロードスター』野上達也選手が今期初の表彰台へと上がった。

4位は、123号車、『TCCロードスター123号車』泉 多美宏選手
5位は、3号車、『ハイパーネッツロードスター』堀田東選手
6位は、75号車、『S&C HAI Rロードスター』松田和彦選手
と続いた。

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Photo

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中央が優勝の小林大作選手、左が2位の利光弘文選手、右が3位の野上達也選手。

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さあ次回は11月13日(日)に行われる最終戦、小林選手と利光選手のチャンピオン争いに注目だ。

自動車研究家/ドライビングアドバイザー

出来利弘

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