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2011年9月 3日 (土)

9月3日(土)パーティレースⅡ筑波、第2戦。NC1クラブマンクラス・レポート

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2011年9月3日(土)パーティレースⅡ開幕戦 in 筑波サーキットで、NC1クラブマン、予選3位から優勝の31号車、『S & K Roadster』笹木雅貴選手

レースは筑波サーキットコース2000を15周のスプリントで行われた。

NC2シリーズは小林大作選手、NC2クラブマンは寺島大介選手、NC1シリーズは加藤彰彬選手、NBシリーズは芦田隆広選手がそれぞれのクラスで優勝を飾った。

MZ RACING レースレポートにも掲載されましたのでこちらも是非、ご覧ください。

写真の提供はパーティレースⅡ事務局

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予選では、54号車、『こまっちゃんロードスター』小松寛子選手が1分10秒848というタイムで自身初ポールポジションを獲得した。

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「もうとっても嬉しいです。決勝も頑張ります」と本当に嬉しそう。


2位は、『RTEあ~きんロードスター』片島幹雄選手、
3位は、31号車、『S&K Roadster』笹木雅貴選手、
4位は、92号車、『CB365元気印ロードスター』菊池祐也選手、
5位は、74号車、『ARPゴジュッパロードスター』小林学選手、
6位は、78号車、『デイトナSスピードロードスター』澤江典輔選手
と続いた。

決勝レースは、台風の影響でレース中、強い雨が降ったり止んだりと刻々と変化するコンディションの中行われた。
Nc12まずは54号車、小松寛子選手が好調なスタートを切り、後続を大きく引き離していく。2位には46号車、片島幹雄選手、3位には、31号車、笹木雅貴選手、4位、92号車、菊池祐也選手、5位には78号車、澤江典輔選手が順位を上げた。6位は95号車、ダンミカシルバ選手。

4周目、46号車、片島選手のマシンが大きくスライド、この隙に31号車、笹木選手が2位に浮上。

7周目までに小松選手が2位以下を3秒以上引き離しトップを走行。しかし、事件は8周目に起こった。トップ走行中の54号車、小松寛子選手のマシンがダンロップコーナー立ち上がりでスピン。大きくタイムロスして順位を落としてしまう。

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代わってトップに立ったのは、この時点で31号車、笹木雅貴選手のマシン。2位に46号車、片島選手と続く。そして9周目、片島選手のマシンが再びスライドし、失速したところをついて、92号車、菊池選手、78号車、澤江選手がそれぞれ、2位、3位に上がる。

そしてファイナルラップ78号車、澤江選手が、92号車、菊池選手をオーバーテイクする。

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Img_9346優勝は31号車、『S&K Roadster』笹木雅貴選手が難しいコンディションの中、見事な初優勝を飾った。

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2位は、78号車、『デイトナSスピードロードスター』澤江典輔選手、

Img_93663位は、92号車、『CB365元気印ロードスター』菊池祐也選手、
4位は、95号車、『NISHILANロードスター』ダンミカシルバ選手、
5位は、54号車、『こまっちゃんロードスター』小松寛子選手、
6位は、20号車、『滋賀から来たよロードスター』林博貴選手、

となり、2位と6位に関西からの遠征ドライバーが入賞した。

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なんと2位の澤江選手は仲間と姫路から参戦!予選6位から2位まで、初めての筑波で冷静にドライブし、順位を上げ、その実力を見せた。立派な結果だ。Img_9352
NC2シリーズの先輩、小林大作選手も激励。

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優勝の笹木雅貴選手は「いや、優勝ですね。やっと優勝できました。かなり危険なコンディションだったので、冷静にドライビングできるように心がけました。」と笑みがこぼれ、優勝の嬉しさをジワジワと実感するような表情で表彰台へと向かった。

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初優勝、思い出のシャンパンファイト、みんなおめでとうございます!

自動車研究家/ドライビングアドバイザー

出来利弘

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