« 7月3日(日)パーティレースⅡ筑波開幕戦。NC1クラブマンクラス・レポート | トップページ | 7月3日(日)パーティレースⅡ筑波開幕戦。NBシリーズレポート »

2011年7月 4日 (月)

7月3日(日)パーティレースⅡ筑波開幕戦。NC1シリーズレポート

Nc1_2

2011年7月3日(日)パーティレースⅡ開幕戦 in 筑波サーキットで、NC1シリーズ、ポールtoウィンで優勝の『TCR JAPAN ロードスター』加藤彰彬選手。

レースは筑波サーキットコース2000を15周のスプリントで行われた。

NC2シリーズは利光弘文選手、NC2クラブマンは登坂紀選手、NC1クラブマンは一野武史選手、NBシリーズは芦田隆広選手がそれぞれのクラスで優勝を飾った。MZ RACING レースレポートにも掲載されましたので、こちらも是非、ご覧ください。写真の提供はパーティレースⅡ事務局

Img_8100

予選で1分9秒512というタイムでポールポジションを獲得したのは、12号車、『TCR JAPAN ロードスター』加藤彰彬選手。
2位は97号車、『Diving ROADSTER』箕輪昌啓選手、
3位は21号車、『RE:BONE-Rロードスター』北島大祐選手、
4位は36号車、『あさカラ★ロードスター』入江一介選手、
5位は100号車、『こだわりロードスター』大谷内隆輔選手、
6位は159号車、『TCCまさともロードスター』
と続いた。

予選1位を獲得した12号車、加藤選手は2009年までのNCレースの全てで優勝してきた選手。予選2位の97号車、箕輪選手は2010年度パーティレースⅡNC1シリーズチャンピオンに輝いた選手だ。久々の筑波直接対決に注目が集まった。

Nc1_3

スタートから12号車、加藤選手はトップを守り、レースをリードする。オープンニングラップ2位に97号車、箕輪選手、3位には北島選手を交わして、36号車、入江選手が抜群のスタートでポジションアップ。4位に21号車、北島選手、5位に100号車、大谷内選手、6位にはスタートで順位を上げた88号車、多治選手と続いた。今回のハイライトは2位争い。フェアで見ごたえあるバトルは観客、関係者を釘付けにした。

Nc1s_2_21

レース前半、全く気が抜けない状況が続いた。そして7周目、3位を走行していた36号車、入江選手が、2位の97号車、箕輪選手に仕掛ける。1コーナーからずっとサイドバイサイドで並びかけるが箕輪選手も巧みなドラビングテクニックで応戦、2位を守る。1ヘアピン、ダンロップへと入ったところでテールスライド、その隙をついて、21号車、北島選手が、3位へと浮上。入江選手は4位へと下がる。
9周目、3位となった北島選手が1コーナーをダート走行、入江選手が一気に並びかけ、第1ヘアピンで入江選手がアウトから並ぶ。ダンロップコーナーまでのサイドバイサイドの戦いをなんとか守りきり、北島選手が3位をキープした。
Nc1s_3_97そして15周目、ファイナルラップ。1コーナーで2位の箕輪選手を捕らえた北島選手が第1へピンのアウトから箕輪選手をオーバーテイクし、2位にとなった。

目まぐるしく変わる2位争いは、なかなか見ごたえのあるものだった。
2011_july0300239トップは12号車、『TCR JAPAN ロードスター』加藤彰彬選手が見事優勝。

2位は21号車、『RE:BONE-Rロードスター』北島大祐選手、
3位は97号車、『Diving ROADSTER』箕輪昌啓選手、
4位は36号車、『あさカラ★ロードスター』入江一介選手、
5位は100号車、『こだわりロードスター』大谷内隆輔選手、
6位は88号車、『はやぶさロードスター』多治理人選手

と続いた。

2011_july0300241

2_img_8145

表彰台の3人、左から北島選手、加藤選手、箕輪選手、3人は仲がいいライバル。

レースが終わったあともバトルについて談笑するドライバー達。パーティレースならではの光景だ。

次回は9月3日(土)にメディア4耐と同日開催。次のレースも楽しみだ。

自動車研究家 出来利弘

« 7月3日(日)パーティレースⅡ筑波開幕戦。NC1クラブマンクラス・レポート | トップページ | 7月3日(日)パーティレースⅡ筑波開幕戦。NBシリーズレポート »

レース / モータースポーツ 」カテゴリの記事

カテゴリー

無料ブログはココログ