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2011年7月 4日 (月)

7月3日(日)パーティレースⅡ筑波開幕戦。NC1クラブマンクラス・レポート

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2011年7月3日(日)パーティレースⅡ開幕戦 in 筑波サーキットで、NC1クラブマン、予選2位から優勝の『CB365マジカルロードスター』一野武史選手。

レースは筑波サーキットコース2000を15周のスプリントで行われた。

NC2シリーズは利光弘文選手、NC2クラブマンは登坂紀選手、NC1シリーズは加藤彰彬選手、NBシリーズは芦田隆広選手がそれぞれのクラスで優勝を飾った。MZ RACING レースレポートにも掲載されましたので、こちらも是非、ご覧ください。写真の提供はパーティレースⅡ事務局

前期型NCロードスター、通称NC1初心者を対象としたクラブマンクラス。
順位よりもマナーを重視しながらレースを楽しむクラスだ。

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開幕戦、1分10秒665というタイムでポールポジションを獲得したのは、41号車、『NEXUS HAI ロードスター』星野 敏選手。
「いや、ポールが獲れてうれしいです。」と謙虚な中でも笑顔がこぼれていた。
2位は、13号車、『CB365 マジカルロードスター』一野武史選手、
3位は、31号車、『S&KRoadster』笹木潔貴選手、
4位は、51号車、『ヒロさん達とTCCロードスター』乃美浩一選手、
5位は、87号車、『ENTピアス ロードスター』山岡秀之選手、
6位は、54号車、『こまっちゃんロードスター』小松寛子選手と続いた。


2011_july0301046決勝レースはスタート直後に順位が入れ替る。
トップを奪ったのは13号車、一野武史選手。41号車、星野選手は2位に後退した。スタート直後の第一ヘアピンはNC1クラブマンも並走の中、順位が入れ替る。オープニングラップは緊張の中、クリーンなバトルが展開された。
3位に87号車、山岡選手がジャンプアップ、4位に31号車、笹木選手、5位に乃美選手、6位に小松選手。

一野選手、星野選手だけが決勝も1分11秒台で争う。
決勝レースも終盤の11周目、最終コーナーを立ち上がった31号車、笹木選手がスピンするものの、見事に立て直すという、通称マンセルターンを決めた。なんとかエンジンもかかり、再スタートするが順位を大きく落としてしまう。そして、87号車、山岡選手が、41号車、星野選手をパスして、2位に浮上。

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15周のレースは終了し、チェッカー。優勝は13号車、『CB365マジカルロードスター』 一野武史選手。

パーティレースⅡ筑波NC1クラブマン開幕戦を見事、優勝で飾った。

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2位には予選5位から着実に順位をあげた87号車、『ENTピアスロードスター』山岡秀之選手、
Nc1c_2_413位、41号車、『NEXUS HAIロードスター』星野 敏選手、
4位、51号車、『ヒロさん達とTCCロードスター』乃美浩一選手、
5位、54号車、『こまっちゃん ロードスター』小松寛子選手、
6位、34号車、『エンジン・ロードスター』村上 政選手と続いた。

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満面の笑みでうれしそうな一野選手。そして応援団。

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シャンパンファイト!!


抜群の速さを見せた、彼らは次回からNC1シリーズにステップアップするだろう。次回の活躍が楽しみだ。

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参加者みんなで一野選手の優勝を祝った表彰式。

トップ3が抜けた後、次の優勝は誰が手にするのか。9月3日(土)に行われる第2戦も目が離せない。

自動車研究家 出来利弘

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