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2011年7月 4日 (月)

7月3日(日)パーティレースⅡ筑波開幕戦。NBシリーズレポート

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2011年7月3日(日)パーティレースⅡ開幕戦 in 筑波サーキットで、NBシリーズ 予選ポールから優勝の『エボレックスKOYOロドスタ』芦田隆広選手。

レースは筑波サーキットコース2000を15周のスプリントで行われた。

NC2シリーズは利光弘文選手、NC2クラブマンは登坂紀選手、NC1シリーズは加藤彰彬選手、NC1クラブマンは一野武史選手がそれぞれのクラスで優勝を飾った。MZ RACING レースレポートにも掲載されましたので、こちらも是非、ご覧ください。写真の提供はパーティレースⅡ事務局

先代ロードスターNB6Cで戦われるNBシリーズクラス。1600ccという扱い易い排気量でいまだにファンが多い。このレースはNB遣いの凄腕たちの集まるシリーズ戦だ。

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開幕戦、1分12秒876というタイムでポールポジションを獲得したのは、43号車、『エボレックスKOYO ロードスター』芦田隆広選手。

2位は、25号車、『YRCロードスター・ R』深澤紳一選手、
3位は、48号車、『YRCいわおロードスター』山崎 巌選手、
4位は、83号車、『RT崖っぷちロードスター』荻野英智選手、
5位は、96号車、『レッドロードスター』小森晴夫選手、
6位は、62号車、『安全運転ロードスター』岩澤理夫選手と続いた。


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決勝レースはスタート直後にまず25号車、深澤選手がトップに立つ。2位に43号車、芦田選手、3位に48号車、山崎選手と続く。
しかし3周目、ポールの芦田選手が、深澤選手をパスしてトップに浮上。

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決勝レースも終盤の12周目以降、ずっとテールトウノーズで戦ってきた深澤と山崎の争いが激化。
フィアナルラップを前に遂に山崎が深澤をオーバーテイク。

Img_8137優勝はポールポジションも獲得した、43号車、『エボレックスKOYO ロードスター』芦田隆広選手。

2位は、48号車、『YRCいわおロードスター』山崎 巌選手、

3位は、25号車、『YRCロードスター・ R』深澤紳一選手、
4位は、96号車、『レッドロードスター』小森晴夫選手、
5位は、83号車、『RT崖っぷちロードスター』荻野英智選手、
6位は、165号車、『たりたりGACロードスター』岡澤清英選手となった。

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嬉しいシャンパンファイト!

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ズッピーのイジリ・インタビューにちょっと困った優勝の芦田選手。しかし、見事な優勝、素敵な表彰式でした。

次の優勝は誰が手にするのか。9月3日(土)に行われる第2戦も目が離せない。

自動車研究家/ドライビングアドバイザー

出来利弘

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