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2011年2月20日 (日)

2月20日(日)パーティレース・袖ヶ浦耐久、特別戦が行われました

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MZ RACING レースレポートに

2月20日(日)パーティレース エキシビション 袖ヶ浦フォレストレースウェイ耐久とスプリントレースレポートが掲載されました。

Img_5145袖ヶ浦では初の開催となるパーティレースⅡ。130分の耐久とスプリントが行われました。耐久レース予選は星野敏が119964のタイムでポールポジション。2位に大井貴之、3位に一野武史となりました。

耐久レースはスプリントとはまた違った楽しみがあります。燃費を計算しながら、回転をレブリミットまで回さないで走ったり、それでもコーナリングスピードを上げたり、事前にいろいろと作戦を立ててチームで戦います。素早くドライバー交代をする練習をしたりと耐久レースならではの要素がたくさんあり、難しい課題をチームワークで乗り越えていくのです。そこには仲間同志の信頼関係、自分自身の責任とプレッシャーとの戦いなど人間として心揺さぶられるものがあります。
そんな中、一緒に戦った仲間たちはずっと忘れられない素敵な時間を共有することとなるのです。順位だけではない、面白さがここにあります。


Photo2時間を越える戦い、最終周にガス欠症状が何台も出る中、優勝したのはポールからスタートの笹木 / 星野のNEXUS HAIロードスター!!

Img_51342位は佐藤 / 斎藤 / 橋本のティーポ・ロードスター、

3_23位は一野 / 菊池 / 小林のCB365ロードスターという結果でした。


ティーポチームといえば、メディア4耐などでも大活躍のチーム。初開催の袖ヶ浦耐久で、笹木、星野組の活躍は素晴らしいものでした。優勝おめでとう!!

Photo_2右下が優勝の笹木/星野組、左下が2位の佐藤/斎藤/橋本組、後ろが3位の一野/菊池/小林組。



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右から、利光、辻、入江の各選手。



そして、スプリントは

NC2NC1の混走レース。
NC2
予選1位は120162で利光弘文、2位は登坂紀、3位は鈴木厚正となりました。

NC1予選1位は119212で入江一介、2位は辻がずんど、3位は大谷内隆輔となりました。予選で素晴らしいタイムをマークしていた入江一介がスタートに失敗、代わってスタートでトップに立った利光がオープニングラップをリードします。しかし、2周目に辻、後半の左コーナーでインを取り、3周目に入江が抜き返します。その後も激しくベストタイムを塗り替える戦いとなりましたが、そのままチェッカー。



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NC2クラス優勝は、利光弘文RS未来ワナビロードスター。


Nc1
NC1クラス優勝は、辻かずんどゴジュッパARP2ロードスター、2位に入江一介選手となりました。


初開催の袖ヶ浦スプリントレース、迫力満点でした。利光選手、辻選手、おめでとうございました!
自動車研究家 出来利弘

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