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2011年1月15日 (土)

オートサロン 小林大作選手トークショー

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2011年1月15日(土)東京オートサロン会場、レブスピードブースにて、ロードスターパーティレースⅡで2010年、出場した全レースに優勝し、NC2シリーズチャンピオンとなった小林大作選手のトークショーに参加し、インタビューするため行ってきました。

「もっとモータースポーツを楽しんで欲しい!」と小林大作選手。2010年、DTR(ディーテクニックレーシング)からパーティレースⅡに参戦し、圧倒的な速さでシリーズタイトルを獲ったが、実はモータースポーツを始めて2年半しか経っていないという。
「はじめは友人に連れられてサーキット走行を見に行ったのがきっかけ、そこから当時持っていたクルマで走行会に参加し、だんだんモータースポーツの魅力に引き込まれていきました。」と語る。
レースに参戦することで何が一番よかったか?と質問すると「それは仲間が出来たことです。同じクルマが好きで走るのが好きな友人達と過ごせることが何より幸せだし、競い合いながらドライビングテクニックを研究したりするのが楽しかった。サーキットにいる人達はみんなクルマが大好き。気軽に話しかけてみると意外に簡単に友達になれるんですよ。是非、みなさんもそうして欲しい」とのこと。

全戦優勝、シリーズチャンピオンを獲った小林大作選手だが、みんなに愛され、歓迎されてのチャンピオンだった。その速さは誰もが認めるところだが、どうしてそんなにライバル達に祝福される結果となったのかと疑問をぶつけてみた。
「う~ん。それは何ですかね・・・。でもコミュニケーションをよく取るようにしていました。みんなレースが好きな仲間だし、話てみるととても楽しい。もちろんコース上ではライバルだし、負けたくはないけど、テストの時とか情報交換したり、車の話をするのが楽しかったです。レースの楽しさの半分はコレですね。コミュニケーションを取らずにただ走るのではもったいないですよ。」
コースに入る前後の人との関係が楽しくてしょうがないという小林選手。これは実社会で、会社などでのコミュニケーションでも同じことだとも語ってくれました。なるほど、さすがチャンピオン、勉強になりました。

最近、スマートになったんでは?と聞くと、「いやいや太ってますよ!太っていてもパーティレースはチャンピオンになれるよと証明できたでしょ?みんなでもっと参加しましょう!」っとお茶目な大作選手、
こりゃあ、みんな応援したくなるわけだ。

シリーズチャンピオン、おめでとうsign03

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