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2010年5月 4日 (火)

DTRエキシビジョンレースTD第2戦 筑波1000

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DTRエキシビジョンレースTDクラス(NB,NA)の第2戦が5月4日(祝)筑波サーキットコース1000で行われた。

Dsc_8347 走行2枠目のタイムで予選グリッドが決定される。予選でポールポジションを獲得したのはゼッケン6番たんかり選手のTD-1001R。前回筑波2000レースではoresama選手、スリービーの後塵を拝してしまっただけに今回は気迫のこもった走りだ。

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予選2位には宿命のライバルoresama選手のTD-1001R、予選3位にスリービー選手のNB8Cと続く。

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そしてレーススタート!スタート直後から素晴らしい集中力で快調に飛ばす、たんかり選手のTD、それを追うoresama選手のTD、一歩も譲れない激しい8ラップの戦いが始まった。

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後続の争いも激しい、スタートでジャンプアップを狙ったベンケイ選手。得意のヘアピンでスリービー選手のインに飛び込み、3位に浮上、スリービー選手は4位となり、5位のASA選手、6位のあらぢん選手に応戦する。

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この日のたんかり選手の集中力は凄かった。PCR車高調キットを装着したTDの実力を安定して引き出し、素晴らしい走りを披露した。oresama選手もベストラップはほとんど変わらず、頑張ったが、わずかなミスがあったか、後半にその差がジリジリと開き始めた。しかし、TDサウンドを響かせ、全力で走る2人のバトルはとても見ごたえのあるものだった。

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3位を安定して走行するベンケイ選手、そしてその後方、4位争いに動きがあった。ややブロックラインを取っていたスリービー選手、採集コーナーでわずかにはらんだ隙をASA選手は見逃さなかった。純正リヤスポイラーのステーをカサアゲして得たダウンフォースを生かし、トラクションをかける!ホームストレートはサイドバイサイドだ。インサイドを取ったゼッケン21番ASA選手のNB8Cがスリービー選手のNB8Cをオーバーテイク。とその時、あらぢん選手のTD-1001R もスリービー選手に並びかける。あらぢん選手は各部をリフレッシュしてきたTDで終始笑顔だったが、ここで続いて行くとは・・・。大人なスリービー選手の次回の追い上げに期待したい。

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熱い精神戦を制して、たんかり選手が優勝。2位にはoresama選手とTD-1001Rが1-2フィニッシュを飾った。3位には若手期待のベンケイ選手のNB6C、4位にASA選手のNB8C、5位にあらぢん選手のTD-1001R、6位にスリービー選手のNB8Cとなった。

今回はショートコースであったこともあり、NB6C勢の健闘が目立った。トップ6の選手は誰もが実力伯仲していて、見ごたえのあるレースだった。激しいレースだっただけに観客も大興奮。各選手たちもレース後はその展開について話に花が咲いた。帰りのファミレスでもあーだった、こーだったと熱く語っていたようです。DTRレースは実力伯仲、誰が優勝してもおかしくないだけに毎回楽しみだ。

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