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2010年2月 9日 (火)

2月6日エキシビションレースも無事に終了

P2060723_22010年2月6日(土)ディーテクニック筑波サーキットコース2000走行会において、最後の1時間を使用して初のエキシビションレースが行われた。

クラスは3つに分けられ、RX-8クラス、ロードスターNA&NBクラス、ロードスターNCクラスで行われました。

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RX-8クラス1番はトストイチームA選手。ベストタイムは1分8秒462も記録。ノーマルプラスαのチューニングですが繊細なドライビングで出した素晴らしいタイムです。





P2060764ロードスターNB&NAクラス1番はhaggy選手。ベストタイムは1分8秒334と1人だけぶっちぎりタイムのNB8Cはレースカー並みの軽量化とチューニング!本人も「章典外では?」というほどのマシン。しかし、それをちゃんとコントロールして、このレースを走りきりました。


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ということで、注目されたのは2番手争い。2番手争いでヒートアップするスリービー選手とたんかり選手の隙をついて、予選4位スタートのTD-1001Rを駆るoresama選手が素晴らしい「男のオーバーテイク!」で2位に浮上、その後も3台は激しいバトルを展開しましたがそのままチェッカーとなりました。ベストタイムも1分11秒590を記録。

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NCクラスはスタート直後から激しいバトルで何度も順位が入れ替わる凄いレースとなりました。
1番でチェッカーを受けたのは坂本友信選手。ベストラップでは自身初という8秒台、1分8秒772という素晴らしいラップも記録!P2060718P2060771_2

2位は「DTRだいさくROADSTER」の小林大作選手。
前日に納車されたばかりのNEWマシンでエントリー。NC2ロードスターNR-AベースのTCR 2000だ。まだマシンに慣れていないにも関わらず、激しいバトルを展開。何度も坂本選手からトップを奪い返した。ずっとサイドバイサイドでいながら全く危なげない2人のテクニックは素晴らしかった。その戦いはファイナルラップまで続き、そのファイトに観客は興奮を隠せなかった。今から第2回の開催が楽しみだ。

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