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2010年1月24日 (日)

マツダロードスターNC NR-A スペック

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NCロードスターNR-Aレース車両のスペックを載せます。

P10000082010年 筑波サーキットで行われるロードスターパーティレース2に出場できる車両。このNC前期型ではロードスタークラブマンクラス、マスターズクラスに出場が可能です。

マツダロードスター(NCEC) 2000cc

マーブルホワイト 18年式 5MT
走行25,000km

マツダスピード製ロールバー付、
純正NR-A専用ビルシュタインダンパー(車高調整機能付き、ローダウンセッティング済み)、TCR 2000アライメントセッティング、HKSレーシングプラグ、マツダスピード製ブレーキパッド、
タイヤ:ブリヂストンRE-11 205/50-16、純正アルミホイール。



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このマシンは実際にレースに出場していたマシンなのでほぼこのままレースに参戦できるのがメリット。新車の場合、ナラシが終わるまでレースに出られない。10000km以上からよりパワーの増してくるNCのMZRエンジンとしてはこの25000kmくらいがちょうど良い距離。NCロールバーの取り付けられ車体剛性は大きく向上している。これは純正のロールバーを取り外して行うのでそれほどの重量増とはならない。車高を下げる作業は、サスペンション、ショックをバラバラにして行うためたいへんだが、アライメントセッティングを行いセッティングすると最高の乗り味だ。タイヤも標準のものではなくレギュレーションで定められたBSのRE-11でないとサーキット練習走行にも適さない。これら全てをセッティングすると即サーキットテストに持ち込めるNR-A車両ができあがるのだ。

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