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2009年12月15日 (火)

12月23日(祝)は筑波サーキット・ジムカーナ場に集合!

20091 写真は毎年恒例となっている「私をシゴキに連れてって2009」の集合写真。SSパークで行われるドラテク特訓合宿。このジムカーナの1泊2日の特訓は効果絶大と毎年希望参加者が溢れてしまう好評のイベントとなっている。
その講師を務める浜島秀和さんと加藤彰彬さんが今回、12月23日(祝)に行われるディーテクニック初心者向けジムカーナ練習会&スクール in 筑波サーキットジムカーナ場でも2人が講師を務める。

筑波サーキットジムカーナ場は都心から比較的近いために参加しやすいのが特徴。ディーテクニックのジムカーナは「サーキットを安全にタイムアップするため」を目的としているのが他のジムカーナ練習会とは違うところでしょう。

午前の基礎練習ではわざとマシンのバランスを崩して体制を整えるサイドターン。自分のマシンのサスペンションの挙動をしっかりと理解するためのスラロームを徹底して行います。これによってサーキット走行で万一、スピンしてクラッシュしてしまいそうになった時もそれを回避して、走行を続けることができる確率が高まるのです。まず、コース上にずっと居続けること、スピンやクラッシュで自信を(お金も)失わないことが、ラップタイム、テクニックの向上にもつながり、何物にも変えがたい楽しみとなるのです。私達が通うサーキットでバランスを崩し、最後にマシンをコントロールしなくてはならない場面は意外にロースピードです。
だいたい2速のスピード域での出来事。だからこのジムカーナの特訓が、サーキットでパニックに陥った時に大きな武器となります。私達がサーキット走行初心者に対して最も有効な手段であるジムカーナ練習会&スクールを続ける理由がここにあります。

Img_3316 午後には「ハイスピード・ターンイン」の練習をします。これは実際にサーキットに減速、アプローチするであろうスピード域からブレーキング、ブレーキリリースするなどのコントロールを練習したり、ハイスピードからステアリングを先に切り、ブレーキング、その後、どのようにマシンが旋回するかなども体験してもらいます。ステアリングがある一定の舵角から効かなくなることやタイヤを無視して素早いステアリング操作は荷重が足らなければアンダー、多すぎればオーバーとなる挙動、ブレーキの残し具合によって変化するターンインのアングルなどを実際に体感してもらうことができます。サーキットでこれを試すとそのままコースアウトしてぶつかってしまったり、スピンしたところに他のクルマが来て事故にならないかなど心配があり、出来なかったことがここで思い切りできるのです。ジムカーナは1人だけしかコースインしないから、他のクルマとの接触はないのです。
しかもジムカーナ限定で、講師が助手席に乗ってドライビングをコーチしてくれることもできます。さらにヘルメットとグローブ、長袖、長ズボンさえあれば友人を助手席に乗せてドライブすることも可能なのですsign01参加者同志で同乗し合いも出来ます。もちろん、講師のドライブの助手席でコーチを受けることも可能。

Img_3262そして最後にはパイロンでコースを設定してのタイムアタックですcarmotorsports
このコースレイアウトもサーキットへの応用を前提としたものとしています。コース設定後に完熟歩行してからタイムアタックですが、「コースを憶えるのが苦手で・・・」というジムカーナ初心者のために3回以上同じコースでアタックできるようにしています。(スムーズに流れたときには5回以上周ったこともあります。)これも少人数でのジムカーナならではですので、参加されるみなさんは是非、楽しんでください。

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