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2009年11月15日 (日)

11月15日パーティレース レポート エンブレム耐久 前編

Img_3262 11月15日(日)マツダエキサイティングディ の中で行われたパーティレースにDTR(ディーテクニックレーシング)のメンバーが参戦した。

ロードスターパーティレース・エンブレムクラス60分耐久レースの結果速報からお知らせしていこう。

Img_3052 P1030630パーティレース・エンブレムクラス耐久は予選は加藤彰彬選手と出来利弘選手のレースさながらの激しいバトルで始まった。先行する73号車、出来選手を追いかける形で27号車、加藤選手がコースイン。前日の大雨の影響でコースコンディションがあまり良好でない中、スライドするマシンをコントロールしての予選アタックとなった。
2人はほとんど同じラップで周回を重ねる。加藤選手が出来選手のスリップストリームを利用してベストタイムを更新、1分9秒104のタイムでポールポジションを獲得。出来選手は1分9秒649のタイムで、6位となった。100号車 小林選手は1分9秒841のタイムで8位となった。
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Img_3233決勝は60分耐久レース。27号車は石川和也選手が、73号車はトーマス・オ・ダウド選手が、100号車は大谷内隆輔選手が軽快な駆け足でドライバーにタッチしてスタートが切られる。スタートドライバーは27号車は加藤彰彬選手、73号車は出来利弘選手、100号車は小林大作選手がドライブ。全車好スタートする中、順当に1コーナーの進入へ。その時、100号車が73号車に追突、出来選手のマシンがスピンして1コーナーコース外へコースアウト。最後尾で復活するも一番後方の車両も遥か彼方、苦しい展開となった。一方、27号車、加藤選手はトップで1コーナーへ。その後は約1.5秒のリードを保ちながら、タイヤ、ブレーキ、クラッチを労わりながらの走行となった。2位21号車、3位50号車とのバトルとなる。50号車はバトルを避けるため早々にピットイン。これが勝負の分かれ目となる。Pb1404571位と2位の差は15周を過ぎても1.5秒、21号車は18周目にピットイン、その後、27号車、加藤選手は予選さながらのスパートで飛ばし、21周目にピットイン、泉多美宏選手に交代。73号車、出来選手も暫定6位まで追い上げて、21周目にピットインして、藤島知子選手に交代。100号車は大谷内隆輔選手に交代。後半戦に突入する。

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