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2009年11月15日 (日)

11月15日パーティレース レポート エンブレム耐久 中編

Img_329927号車 泉選手、73号車 藤トモ選手が強敵を相手に激走sign01

オーバーテイクされることなく順位を守りきる。

Img_3298 ポールポジションからパーフェクトなレースでピットインした27号車 加藤彰彬選手だったが、泉多美宏選手にチェンジして、ピットアウトした1コーナーで50号車にトップを奪われてしまいます。僅差で追う泉選手も2008年クラブマンクラスでポールtoウインを飾った選手。しかしその背後には21号車、97号車の陰が忍び寄る。どちらもエンブレムクラスでポールを奪い、表彰台も複数獲得しているマシンたちだ。さすがクラブマンウイナーの泉選手はしぶとく走りきり、暫定2位のまま、27号車のオーナー、石川和也選手へと繋いだ。
Img_3324 同じTCR 2000とはいえ、違うマシンでのレースを見事にこなしたsign01












 Img_3318さらに驚きの走りで場内を沸かせたのは、73号車 藤トモ選手の走りだったsign01ピットアウトと同時に1コーナーのサイド・バイ・サイドの戦いを制して、順位をキープ。その後、11周に渡ってこの順位をキープ、暫定6位のまま、73号車オーナーであるトーマス・オ・ダウド選手へと繋いだ。

Img_3307ラップタイムは11秒中盤をキープし続けた。背後に封じ込めていたドライバーは3号車、堀田選手。彼はクラブマンウイナーであるだけではなく、2009年メディア4耐久レースで予選2位を獲得したロードスター使いだ。しかもその後にはNCコースレコードホルダーの36号車、入江選手。クラブマンウイナーの8号車、野口選手と3名の強敵を引き連れて、堂々たる走りで11周。藤島知子選手は2007年のパーティレース・クラブマンでもポールtoウインを飾っているが、今回練習なしのぶっつけ本番で見事にその実力をみせつけてくれた。しかもピットロードを制限速度40km/hギリギリできっちり走り、ドライバー交代では、マシンを降りるまで4秒sign01という凄い技まで披露してくれた。

藤トモ通信webにもこの日のレースレポートを載せてくれたようなので、チェックしてみてください。

Img_3319

Img_3335 2人の活躍にピットも緊張が高まる。表彰台はあるのか!?レースいよいよ終盤へと入っていく

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