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2009年9月10日 (木)

5月5日パーティレース レポート エンブレム

090505 ロードスターエンブレムクラス「TCR 2000 ロードスター」12号車 加藤彰彬選手 予選1位、決勝1位を獲得sign01

5月5日に筑波サーキットコース2000にて行われたパーティレース開幕戦において、ディーテクニックのコンプリートカー「TCR 2000 ロードスター」をドライブする加藤彰彬選手がポールポジションを獲得。ウェットコンディションの中で行われた決勝レースでは2位以下をオープニングラップから一気に引き離し、ストレート1本以上の大差をつけて優勝を飾った。加藤選手はこれまで出場したスプリントレースを全勝!今回の優勝で連勝記録を8回に伸ばした。

予選はドライコンディション。12号車、加藤彰彬選手は、唯一8秒台となる1分8秒817のタイムを叩き出し、ポールポジション。2位以下は1分9秒台で田原大助選手、3位の野口光一選手。
しかし、1秒以内に12台がいるという非常にレベルの高いレース。「とにかく差がないのでミスのないように必死に走った」と加藤選手は語る。
TCR 2000をドライブするディーテクニック・レーシング(DTR)の3名、62号車「ディーテクニックロードスター」の泉多美宏選手が8位。27号車「パニパニロードスター」の石川和也選手が13位。73号車「TCR 2000 ロードスター」のトーマス・オ・ダウド選手が16位となった。

P1000607 決勝はウェットコンディション。スタートはホイールスピンしがち、各車慎重にスタートする中、絶妙なコントロールで12号車「TCR 2000 ロードスター」の加藤彰彬選手がトップをキープして1コーナーへ。
そしてこのオープニングラップの走りが凄かった。鬼気迫る走りで2位以下を大きく引き離し、1周を終える。「意識して後続を引き離そうと思いました。攻めることでタイヤの温度も上がるし、その後も引き離せると思ったからです」と加藤選手は語る。
その言葉通り、どんどん引き離す。雨はドライビングテクニックの勝負。特にこのワンメイクレースではそれがはっきりと出る。もちろん、TCR 2000が非常に高いコントロール性能を持っていることも加藤選手の助けとなっているのだろう。
最終的には15周のレースで、2位の田原大助選手に17秒571もの大差をつけての圧勝となった。3位には野口光一1選手。1周1秒以上引き離したことになり、見事な勝利。ファーステストラップ1分16秒737も圧倒的なものだった。
パーティレースから4輪レースを本格的にスタートした加藤彰彬選手。彼にもレースのステップアップの話が是非来て欲しいと願うのは私だけではないだろう。
DTRのチーム員は12位に27号車、石川和也選手。14位に73号車、トーマス・オ・ダウド選手。16位に62号車、泉多美宏選手が入った。
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