« 2004年 TD-1001R コンプリートカーの開発、発表 ディーテクニック物語7 | トップページ | 2006年 RX-8 TD-Version発表、NCロードスターによるパーティレースはじまる ディーテクニック物語9 »

2009年6月25日 (木)

2005年 TD-1001R レースカーJOY耐4時間耐久3位完走、全国ミーティング参加開始 ディーテクニック物語8

_i7m5937 初めて、東京オートサロンにTD-1001Rを出展する。全国各地で行われているロードスターミーティングを出来る限り回った。

ジョイ耐4時間(もてぎENJOY4時間耐久レース)ではTD-1001Rレースカーが3位に入賞した!後半には、RX-8 TD-Versionも開発に入った。加藤彰彬選手がRX-8マスターズクラスシリーズチャンピオンとなった。

Td2TD-1001Rはグレーとレッドの2台をデモカーとして用意した。プロトタイプの段階から取材以来が殺到し、24誌にもなる雑誌に登場することとなった。チタニュームグレー1色のみで展開する予定だったが、発売直前に他の色も選べるようにした。立花さんの考案でレッドのデモカーも製作。

Td_2

いつの間にかこちらがイメージカラーとなってしまったのだから、雑誌とカタログの影響はすごい。試乗会も盛況で、箱根試乗会、筑波試乗会、ディーテクニック店頭含め、実に380人以上のドライバーがステアリング握り、TDの官能的サウンドを体感した。 Td_3
1月には東京オートサロンにTD-1001Rを初出展。入り口近くの場所であったこともあり、
約2000人以上がそのシートに座った。
日本全国ロードスターミーティングにも出来る限り参加した。ロードスターに乗り始めて、レースで忙しかった。独立後も軌道に乗せるのに必死で、やっと時間が出来たのだ!私はワクワクしながら、全国ミーティングの旅にTD-1001Rと共に出かけた。
_i7m6292_i7m6313_2 6月18日にもてぎサーキットで行われたENJOY耐久レース4時間耐久レースにTD-1001Rのレース仕様車で参戦で3位入賞。シビックの地元でFR最高位に食い込んだ。ドライバーは左から加藤彰彬、出来利弘、鈴木啓介選手の3名。
Photo_7
2005この年、加藤彰彬選手はRX-8マスターズクラスにステップアップ、2005年の年間シリーズチャンピオンに輝いている。
Td8
そして、夏からは立花啓毅さんと「RX-8のTDバージョンを作ろう!」ということで開発を開始した。これはロードスターをやるなら、RX-8もセットでやりたい!と最初から計画していたもの。RX-8はコンプリートカーとしての販売よりもTDパーツ・キットとしての販売がメインとしていたため、ライト、トランクなどは純正のまま装着出来るデザインで進めた。2006年1月、オートサロンの直前まで、熟成に時間がかけられた。


<2005年の主なイベント、出来ごと>

・1月14日(金)~16日(日) 東京オートサロン2005
  『TD-1001R』を出展、レッド。初のオートサロン

・1月23日(日) 第5回ディーテクニック初心者向けジムカーナ
          in 筑波

・3月12日(土)、13日(日) CG CLUB Spring Meet
          としまえん内イベント特設会場に
          TD-1001Rを展示、レッド。デモランに参加

・3月21日(祝) 第11回ディーテクニック初心者向け
          サーキット走行会 in 筑波1000

・4月10日(日) ロードスター北陸ミーティング
          TD-1001R展示、レッド。助手席試乗会

・5月5日(祝) パーティレース第1戦NR-A筑波
   ロードスタークラブマン竹村正也選手ポールtoウィン
   ディーテクニック 4人目の優勝者
   ロードスターエンブレム出来利弘選手 優勝
   ディーテクニック 5人目の優勝者

・5月29日(日) ロードスター軽井沢ミーティング
          TD-1001R展示。レッド、グレー
          発売前のNCロードスターがミーティング
          会場で展示、発表され驚く。

・6月5日(日) ロードスター熊本Big Meeting
         TD-1001R展示、グレー。助手席試乗会

・6月18日(土) もてぎ ENJOY 4時間耐久レースに
          TD-1001Rで出場、3位入賞。
          ドライバーは加藤彰彬、出来利弘、
          鈴木啓介選手の3名。

・7月23日(土) パーティレース第2戦NR-A筑波
      RX-8マスターズ 加藤彰彬選手優勝
      ロードスターから通算4勝目

・9月4日(日) ロードスターふらのミーティング
         北海道のふらのミーティング参加
         TD-1001R展示、レッド。助手席試乗会

・9月17日(土) パーティレース第3戦NR-A筑波
          メディア対抗4時間耐久レースに
          aheadチームより参戦。ドライバー
          として出来利弘、加藤彰彬選手
          が参加、7位で完走。

・10月3日~ 本州横断 TD-1001R ロングラン
         横浜市から大分県まで下道で自走する。

・10月10日(日) ロードスタージャンボリー大分
          TD-1001R展示、レッド&グレー

・11月6日(日) ロードスターERFC清里ミーティング
          TD-1001R展示、レッド。

・11月15日(火) 第12回ディーテクニック初心者向け
           サーキット走行会 in 筑波1000

・12月18日(日) パーティレース60分耐久ロードスター
           出来利弘、加藤彰彬、立花啓毅の
           3選手で参加。決勝7位、ピロティ賞。
           パーティレースRX-8マスターズにて、
           加藤彰彬選手が優勝、通算5勝目、
           2005年の年間シリーズチャンピオン
           を獲得する。

出来利弘

« 2004年 TD-1001R コンプリートカーの開発、発表 ディーテクニック物語7 | トップページ | 2006年 RX-8 TD-Version発表、NCロードスターによるパーティレースはじまる ディーテクニック物語9 »

TD-1001R 開発物語」カテゴリの記事

ディーテクニック物語」カテゴリの記事

レース / モータースポーツ 」カテゴリの記事

カテゴリー

無料ブログはココログ