« ピロティ新製品 セブリングシリーズ発売  | トップページ | Star Mazda ニュース速報 »

2009年3月 7日 (土)

Star Mazda参戦への道 21 Infineon Race Rd.2予選

_hop2180_5 2008年11月9日 インフィニオンレースウェイで開催されたウインターシリーズ第2戦。前日の第1戦に続いてのダブルレースだ。また改めて予選、決勝をそれぞれ行うのだ。
予選結果、トシは12位、
ビリーは5位で通過した。

「2レース目はなんとしても頑張るぞ!」ちょっと意気込んでサーキット入りしたものの「そんなに無理してはだめ」と天の声が聞こえてくるようなそんな結末となる。頑張ることできぬまま予選、決勝とレースを終えた。1レース目ほどのドラマチックな展開ではない。

(フリー走行)
朝のフリー走行は路面がセミウェット。なんとかドライタイヤ(スリック)で走れるという状況だった。慎重かつ大胆に攻めないとタイヤのグリップが出てこない。とても難しいコンディションの中、スピン、クラッシュが多数!私はなんとかコース上を走ったが、かなり滑りやすかった。このスターマツダ、なんとトラクションコントロールが着いている!!これがとてもよく制御されていて、確か7段階のボリュームみたいなので調整できる。これを最強にして走った。これでもRX-8のDSCでいう半分くらいしかパワーを食われない優れもの。それでもドライ路面ではOFF。これを使うとラップは確実に落ちるという。


(予選)
130_toshi_finishes_unwrecked 完全ドライになった予選。ちょっとした中古車特有の小さなパーツのトラブルがあり、残念ながら、タイムアタックが満足いくように出来なかった。それでも前日とは異なり、進んだセットアップとともにコーナーではマシンの動きはよくなっていた。特に低速コーナーは進歩し、ターンインからトラクションがかかるところまで、かなり良くなり、チームメイトともそれほど差がないところまで来た。5、6速で抜ける高速コーナーの安定性はまだなく、ここがタイム差となって現れた。予選はまたしても12位。しかし、マシンの慣れは当然前日よりある。予選後、マイナートラブルも解消し、決勝が楽しみな状況となっていた。

レーシングドライバー 出来利弘

  スターマツダのホームページ:http://www.starmazda.com/
  
  その他「Star Mazda」で検索すると様々な情報が得られます。

« ピロティ新製品 セブリングシリーズ発売  | トップページ | Star Mazda ニュース速報 »

Star Mazda 参戦物語」カテゴリの記事

カテゴリー

無料ブログはココログ