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2009年2月10日 (火)

RX-7マガジン41号のトップニュースに出来利弘のStar Mazda(スターマツダ)参戦!

P1000114 現在発売中のRX-7マガジン
NO.41のページを開けてすぐトップニュースで、ディーテクニックの出来利弘選手のスターマツダ参戦を大きく伝えてくれているsign03

RX-7マガジン 3月号 NO.041
2009年3月23日発行

発行所:株式会社三栄書房
発行人:西ヶ谷周二 
編集人:中野英男

P1000111 まったく驚いた。カラーでしかも最初のニュースに載っている。私たちのレース活動に対し大きな理解とご協力をいただいたRX-7マガジン編集部に深く感謝します。本当にありがとうsign03
これはスターマツダ参戦を応援してくれているみんなにもとても励みになります。ここを見てくれているディーテクニックファンのみんなと力を合わせてモータースポーツとスポーツカーの文化を育てていきたいと思います。
RX-7マガジンは10周年を迎え、さらに積極的。アメリカのセブンストック取材に出かけたり、日本ではRX-RACEの火付け役、盛り上げ役としても大きく貢献している。最近は特にRX-8の話題も多く、見どころがいっぱいだ。
P1000113_2今回、「RX-RACE参加車両ウォッチ」ということで12社のショップデモカーが徹底取材され、2009年のスケジュールも発表された。P84 -85ではディーテクニックのパーティレースチャンピオン車両をベースとしたレースカーも紹介された。スターマツダとパーティレースサポートのため、2009年RX-RACEは最終戦のみスポットで参加を予定している。このマシンについて少し説明しておこう。RX-8後期用のマルチリンクキット(ハブベアリング組み込み済)¥162,750を装着し、専用のアライメントセッティングを施してあるのが注目のポイントだ。前期型はハブベアリング、サスアームブッシュが交換時期を迎えている車両も多く、このセットと合わせてのリフレッシュがこれからもRX-8を乗り続ける人の定番メニューとなりそうだ。現在はパーティレース認定部品のビルシュタインクラブマンサスキットのまま、前期、後期の違いのデータ取りを行っている。誌面には間違いがあり、タイヤサイズ、ホイールサイズは純正と同じ225/45-18、8J-18、オフセットのみ+38となっている。今後、ディーテクニックオリジナルのPCR車高調サスキットを組み込むなど進化していく。エンジンは全くのノーマル。マツダスピード製の軽量フライホイールに交換し、吸排気に手を加えている。エンジン本体はノーマルのまま、K&Nタイフーンインテークシステム(カーボン)\73,500、TDエキゾーストマニホールド(マキシムワークス製)\133,400、レーシングビート製RACEエキゾースト(マフラー)¥92,400を装着。低回転から高回転まで力強くビートの効いたサウンドを味合える。ノーマルの良さを保ちながら、ストリートからサーキットまで、扱い易く、パワフルなRX-8を楽しみたい人に最適な仕様となっている。

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