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2009年2月 6日 (金)

REVスピード3月号にスターマツダ参戦ニュースが掲載された!

P1000018 現在発売中のレブスピード 3月号 の『第19回筑波スーパーバトルショップ&マシン名鑑』の中で、出来利弘選手のドライブで2008年パーティレースマスターズシリーズチャンピオンとなったディーテクニック RX-8のレースカーが登場した。

REVSPEED 3月号
2009年3月1日発行
発行所:株式会社三栄書房
発行人:西ヶ谷周二
編集人:塚本剛哲

P117で、出来利弘選手のアメリカの『スターマツダチャンピオンシップ参戦』のニュースが掲載されている。本当にありがとうございました!REVスピードはいつも私たちの熱意を理解してくれる雑誌です。みんなで応援していきましょう!これからもモータースポーツとスポーツカーの楽しみを提案するディーテクニックを見守ってください。
P1000019P140で メンテナンス+αのメニューでサーキットを走れるクルマとして、ディーテクニックのRX-8レースカーが登場。この車両はパーティレースシリーズでのレギュレーション範囲内でベストセッティングを狙ったものであったが、レース終了後、少しずつ改良が施されている。1番の注目はマイナーチェンジ後用のリヤマルチリンクキットだろう。この仕様はREVアタックでシェイクダウンされ、現在はそれにマッチングするアライメントが設定されている。強烈なトラクションとコーナー進入時の安定性が得られるため、ブッシュ交換などとセットで前期型をリフレッシュするメニューは今後増えてくるだろう。その他、MOTULオイルによるメンテナンスやプラグ、オイルクーラーの装着についてなど、説明がある、ブレーキパッドはコントロール性に優れたTDブレーキパッドが装着されている。

また、P93の東京オートサロン2009にREVSPEEDエリア出現にもディーテクニックRX-8が展示された模様が掲載されている。

レブスピードは今後、『スポーツドライビング専門誌』として、個性を強調することが明らかにされた。『サーキット走行を趣味とする(したい)人にだけ、ドライビングが上手くなりたい人にだけ、有益な情報を流し続ける』とあり、『クラブマンレーサー』『スポルトライツ』という2つを提唱していくという。前者はスポーティーカーで身近な仲間とタイムを競い合うサーキットとチューニングの楽しみ方、後者はコンパクトカーでそれを行うスタイルとのこと。
ディーテクニックのRX-8はその『クラブマンレーサー』の見本として選ばれた。

コンセプトが明確となったREVスピードの今後が楽しみだ。

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