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2009年2月23日 (月)

4月19日筑波ジムカーナ練習会を開催

ドライビングの基礎を磨けるジムカーナ練習会でモータースポーツデビューしてみましょう。

筑波サーキットジムカーナ場は、ヘルメットがあれば、参加者同士の同乗走行も可能です。講師ドライブによる同乗走行、講師が助手席に乗り、ドライビングをチェックする同乗走行も可能です。ディーテクニックのジムカーナ練習会は必ずサーキット走行を前提としたメニュー、コースレイアウトで練習会を行っています。サーキットでも一般道でもミスをして、コントロールを失い、スピンしたりクラッシュしてしまったりするときは、意外にもジムカーナのスピード域に落ちてからが多いものこの練習会を行うことで、低速でもクルマのコントロールを覚えていただいて、スピン、コースアウト、事故などなく走ることで、サーキットや一般道を楽しく走っていただけるようになればと思っております。そのため、タイム狙いというよりは大きくクルマを動かして、自分のクルマの限界特性のみきわめをしていただき、コントロール性向上に時間をかけてください。クラス分けはA,B,C,Dの4クラス。午前中の練習はパイロンスラロームとサイドターン、スラロームでは左右に大きくS字を描くことでリヤの振り出しをアクセルワークでコントロール。内輪差がなく、フロントタイヤと同じか外側を通るリヤタイヤの感覚を掴んでもらいます。サイドターンは速度をあげてコーナリング、クラッチを切り、ギヤを1速へチェンジ、90度くらい曲がったところでサイドブレーキを引き、意識的にリヤを振り出し、クラッチミートして立ち上がる。慣れないと難しいものですが、コーナリング中も冷静に操作し、タイミングを計る練習に適しているので、取り入れています。速度をかなり上げてからでないと出来ないので、一般道ではサイドターンにチャレンジなど出来るような広い場所はまずありません。この機会に是非、チャレンジしてみてください。お昼休みを挟み、午後はコースを設定。走行します。光電管を設置し、タイム計測も出来るようにしますが、これはあくまで参考にしてください。まず、パイロンで設定されたコースを徒歩で歩いて確かめる完熟歩行です。ディーテクニックのコースはサーキットへの応用を考えているので、比較的シンプルなハイスピードコースです。アクセルを緩めるだけでリヤが巻き込んでくるポイントを何箇所か作っています。コースも覚え易いものとし、通常のジムカーナコース2回よりも多く周回できるように考慮。通常は約4~5回となっております。
サーキット走行でのタイムアップで最終的に障害になるのは、このリヤの振り出し方とそのコントロールに関する場合が多いようです。自由自在のリヤのコントロールを身につける第一歩として、ジムカーナに是非、体感してみてください。

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