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2009年1月18日 (日)

Star Mazda参戦への道6 刺激を受けた2つのビックイベント

P1000514 今回はSEVEN STOCKで始まった!
これはRX-7、RX-8などロータリーエンジン搭載車を中心に集まるミーティングだが、非常に大規模で見ごたえがある。写真もたくさん撮ってきたので、この詳細についてはまたの機会にご報告したい。

P1000556 このセブンストックには日本から小早川隆治さんもゲストとして参加。往年のロータリー名レーシングドライバー達と長時間に渡ってのトークショーを行った。ここに2008年デイトナ24時間レースで優勝したスピードソースチームのドライバー、スタッフも加わり、新旧、名ドライバーによる非常に贅沢なショーとなった。今も受け継がれる「ロータリーレーシングスピリット」に日本の自動車文化を感じずにはいられない。アメリカのロータリーファンは熱い。それはこの世界に唯一のエンジンにとても敬意を表しているからだ。その熱さは半端ではない。ロータリーエンジンを実用化し、今も尚、搭載車を生産。レースでもトップレベルのパフォーマンスを発揮するということが何を意味するのか!?私たちはそれを本当の意味で、彼らほど理解しているのだろうか。この奇跡とも言える歴史の1ページと共に私たちは生きていることを再確認しなくてはならない。「ロータリー」それはどんなに困難でも決して諦めることなくチャレンジし続けた末にマツダだけが実用化することのできた世界唯一のエンジン技術である。このエンジンでレースを戦いたい!と改めて思った。
P1000820 そして、翌週に迎えた日本車の旧車会。コスモスポーツ、SAのRX-7などはもちろん、フェアレディZやトヨタ2000GTなど多種、多用な古い車が終結するミーティングが行われた。
もうすごいクルマばかり、しかもコンディションも良く、驚いた。
この2つのイベントはマツダがサポートしている。それは北米マツダスタッフの熱い情熱によって行われていた。クルマ好きのハートを掴むこの2つのイベントへの協力が、そこに集まる人たちに伝わり、とても良い関係が築かれていた。


レーシングドライバー 出来利弘

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