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2009年1月19日 (月)

Star Mazda参戦への道 8   マツダレースウェイ(ラグナセカ)へ

P1000013Mazda Raceway(Luguna Seca) へのStar Mazda交渉の旅が始まった。レースは翌日。私たちはLos Angelesから1号線を選び、Santa Barbara、Santa Maria、Morro Bay、Cambria、Lucia、Big Sur、Monterayと海と山に囲まれた絶景の中を北へ走った。

交渉のチャンスは少ない。1dayレースだけに早朝はムリ。予選後も難しい。決勝後はもっと難しいかもしれない。いったいいつ話かけようか。何チームに話をするのか。交渉にあたる時間はわずか5分。その瞬間に全てが決まる。

  訪ねるチームを2つに絞ること。ひとつは紹介された2008年から参戦している新しいチーム、もうひとつはチャンピオン争いを繰り広げてきたチームの中からひとつだ。明日はレース、待って待って、交渉はおそらく5分。その後、チームを訪問して詳細な打ち合わせになるだろう。素早くアピールして、もっと話をしたいと思ってもらわなくてはいけない。一瞬の集中力、交渉力が試される。途中、私の過去のレースの話をした。どうしてレースを始めたのか。なにが目標なのか。スターマツダに出て、どうしたいのか。また、ディーテクニックの会社の話、加藤彰彬の話、TD-1001Rをはじめとする新車ベースのコンプリートカーを作った話などをした。ホームステイの家族、アメリカで出会った友人たち、日本でこれまで応援してきてくれた人たちを1人、1人思い出し、時にはそれをベスに話ながら、旅は続いた。



出来利弘

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