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2009年1月14日 (水)

貴島孝雄トークショーが東京オートサロン会場で開催された

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左から、ザッカー(xaCAR)総編集長の城市邦夫さん、
モータージャーナリストの斎藤慎輔さん、
マツダロードスター開発主査の貴島孝雄さん、
軽量化企画推進、主幹の中西伸行さん、4人によるトークショーが東京オートサロン内マツダブースにて行われた。


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なかなかこういった機会はないだけに舞台の周りにはたくさんのマツダファンが詰め掛けた。ディーテクニックのクルマ大好き研究会としては聞き逃してはならないと早めに並び、最前列を確保!ザッカー総編集長から、貴島さんが定年を迎えられたこと。しかし、これから1年間はロードスターとRX-8の開発主査を兼任することが伝えられ貴島さんから挨拶があり、新型ロードスターの変更点について語られた。城市さんが「ロードスターの軽量化の素晴らしさ、そして、デミオの100kg軽量化も驚きであった。」と評価。

斎藤慎輔さんからも「マツダの軽量化の恩恵とハンドリングの素晴らしさについて非常に良い」とコメントがあった。「NCのハンドリングは素晴らしいが、直進状態から切り込む際の自然さがもう少し欲しい。とても惜しい。」とあると貴島さんが「この新型では対策して、そのあたりが良くなっています。」と返してきた。
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中西さんから軽量化について、「機能、剛性に関して関係ない部分を探し出し、徹底して行っていった。NCのホワイトボディはNBのそれよりも軽い。年々厳しくなる衝突安全性に適応しながらもロードスターの走りを進化させようとする意気込みが感じられた。」
その後、話はロードスターメディア4耐に移り、城市さんから、「慎輔さんのドライブするクルマはどうしていつも優勝するのか!?どんなエコランの方法があるのか。」についてズバリ質問があるなど、ロードスターを取り巻くいろんな話で盛り上がり、すぐに終了となった。「突っ込んだ話はこのあとザッカーブースにて」ということでそちらに移動。


出来利弘






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