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2009年1月25日 (日)

フィアット500 と パンダ100HP 試乗テスト

P1000089ディーテクニックの FIAT 500 と FIAT Pandaで市街地、ワインディングの試乗テストを行った。

ディーテクニックのパンダは1400の100HP!元気なこのホットハッチにKONI製のダンパー(¥114,450/1台分)のみを交換する形でテストしている。乗り心地が非常にしなやかで、もちろんコーナリングもスムーズで安定している。ノーマルの良さをよく確認してからと思い、出来るだけ距離を走ってから交換したが、こちらが標準だったのではないかと思えるほどにマッチングし、走りにも高級感がある。これを味わってしまうとフィアット500用の発売が待ち遠しい(現在開発中)。
ディーテクニックの500は1200のラウンジSS。500の方は、ディーテクニックオリジナルのフロントリップスポイラー(カーボン製、¥71,400)を装着、やはりディーテクニックオリジナルのフィアット500専用 RAYS製鍛造軽量ホイールRE30 15インチ(¥51,450/1本)+ブリヂズトンPOTENZA RE-11をテストしている。業界最軽量クラスのこのホイールはリム付近の軽さに標準ととても差がある。製品精度も素晴らしく、剛性も純正以上のものを持っている。乗り心地、ハンドリング共に激変し、とても気に入った。特に発進時の瞬発力が出たのが良い。タイヤも含め、ステアリングフィールも上質になり、軽量ホイール&ハイグリップタイヤによるデメリットのようなものは今のところ感じられない。TCRシルバーのカラーリングも暗めなので、ホイールが15インチである小ささが気にならない。ブレーキダストも目立ちにくい。
2台とも共通で装着しているのがK&N製リプレイスメント(1200用¥9,870、1400用¥8,925)。純正交換タイプのエアクリーナフィルターだ。メンテナンスキットを使用すれば、10万km使用することが出来るというこのエアクリーナは、これだけの交換でもかなり元気になり、アクセルを踏み込むのが楽しくなるので、まず、一歩として、是非試してみてほしい。


出来利弘

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