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2008年12月17日 (水)

RX-8マスターズクラス2008年シリーズチャンピオン

筑波サーキットで開催される4 パーティレースRX-8マスターズクラス。最後の年となった2008年はディーテクニックの出来利弘選手が「RX-8 TD-Version」で参戦し、
年間シリーズチャンピオンとなりました。

写真は1年の筑波でのシリーズ戦の表彰式「2008筑波モータースポーツ表彰式」12月17日に虎ノ門パストラルで開催され、シリーズ上位の選手が表彰された。

6 出来選手は「夢を諦めずにチャレンジし続けるパーティレーサー達から勇気とパワーをもらった。
今度は自分がその夢をあきらめず、一歩踏み出す勇気をとどけたい。」とあり、さらに2009年はアメリカのスターマツダへの参戦が決まったことが発表された。

パーティ後の2次会場では、2008年レースの裏話と「2007年チャンピオン金子選手と小林選手との最終戦のバトルは激しくもクリーンなバトルで楽しめた。こんな楽しいレースがなくなるのは悲しいけど、RX-8のコストを考えると仕方のないことなのかもしれない。ロードスターのマスターズクラスを是非設定して欲しい。パーティレーサーのステップアップになんらかのサポートシステムがあって欲しい。」と集まったファンにコメントした。

これでディーテクニックレーシングは2008年 出来利弘選手、2005年 加藤彰彬選手とRX-8マスターズクラスに2名のシリーズチャンピオンがいるという史上初の記録を残した。
1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロンwith NAPAC」では、2名の選手に会うことができる!5号会館のREVスピードブースにてこのRX-8シリーズチャンピオンカーが展示されている(2008年仕様からモディファイも加えられている)。
Rx8_51_2このレースカーにはディーテクニックオリジナルのRECARO製バケットシートRS-G/TS-G、TCRアルミシフトノブ、ナルディクラシック33φのステアリング、レーシングビート製RACEマフラー、K&N製タイフーンインテークシステム、RAYS製CE28Nスパークシルバー/ダイヤモンドカットリム(ディーテクニックオリジナル)、ブリヂストン製ポテンザRE-11、ビルシュタイン製クラブマンパック車高調整サスキット、マツダスピード製6点式ロールバーが装着され、gracenoteデザインのチャンピオングラデェーションカラーが目を引く。

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