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2008年12月20日 (土)

2009年 Star Mazda Championship Pro Series 参戦のご報告

_hop3914a_2 アメリカ、カナダをオーバル、市街地コースを含む年間13レースで戦う「スターマツダチャンピオンシップ プロシリーズ」。2009年、このシリーズにカリフォルニアにベースをおくGoshen Motorsportsより、日本人初のドライバーとして、出来利弘(Toshihiro Deki)がフル参戦することが決定いたしました。(写真は11月7日インフィニオン レースウェイ)

毎レース、40台近くが参戦し、サイドbyサイド、テールtoノーズの激しいバトルが繰り広げられ、最後の一瞬まで目が離せないレースとして有名なこのシリーズ。使用するマシンは、マツダRX-8のロータリーエンジンRENESISを搭載した本格的カーボンモノコックフォーミュラ。車両重量500kgとロータリーパワーの強烈な加速、スリックタイヤ、ハイダウンフォースに高いコーナリング性能など、そのパフォーマンスはF3を上回るとも言われている。このマシンについては、「ディーテクニックのクルマ大好き研究ブログ」研究委員会で徹底研究していく。現在、スターマツダチャンピオンシップ・プロシリーズとして展開され、全米Speedチャンネルで13レース全てがテレビ放映され、高い人気を誇っている。

<レース参戦に向けて>
フォーミュラレースへのチャレンジは私が人生で唯一やり残したこと。1996年全日本F3選手権ジュニアクラスチャンピオンを獲得して以来、実に12年のブランクを乗り越えての挑戦です。私はこのチャレンジを通じて、好きなことに対して諦めず、一歩踏み出す勇気を送りたい。クルマとモータースポーツを愛する全ての人たちへ。

2008年12月20日  
レーシングドライバー 出来利弘(Toshihiro Deki)

 

スターマツダのHPは、http://www.starmazda.com/

http://www.d-technique.co.jp

<プロフィール>

出来 利弘(でき としひろ) 

<レースの歴史>

1989年   レーシングカートを始める。フレッシュマンで優勝多数

1991年   関東地方選手権参戦 優勝1回、
入賞多数

1992年   FJ-1600 山口県美祢シリーズにスポット参戦

1993年   FJ-1600 筑波にスポット参戦

1995年   フォミュラトヨタにフル参戦。4位2回、入賞多数、
        年間シリーズランキング9位

1996年   全日本F3選手権 ジュニアクラス 

        年間 Jクラスシリーズチャンピオン獲得

2003年   富士ロードスターN0レースNA6CEでスポット参戦
             優勝1回

2005年   パーティレースロードスターエンブレムクラスで
                     スポット参戦、優勝1回

          もてぎJOY耐4時間耐久レース 3位

2008年   パーティレース RX-8マスターズクラス
        年間シリーズチャンピオン獲得
                   
Star Mazda Winter Series にスポット参戦
                   Rd.1 8位、Rd.2 10位

2009年   Star Mazda Championship Pro Series に
        日本人初のスターマツダドライバーとして
                    13レースフル参戦予定


<ディーテクニックの歴史>

2000年   初心者向けの『座学によるドライビング講座』を
        二子玉川駅前で開始『
D-TECHNIQUE』と名付けた

2001年   ショップ部門を法人化して横浜市都筑区に移転

      『有限会社ディーテクニック』とした

2004年   『株式会社ディーテクニック』へ組織変更し、新車の
        マツダロードスターをベースとしたコンプリートカー
        『TD-1001R』を50台限定販売

2006年   マツダRX-8をベースとしたコンプリートカー
        「RX-8 TD-Version」を発表

2007年   新車のマツダロードスターベースのコンプリートカー
        『TCR 2000』を30台限定発売



2008年は筑波サーキットパーティレースにて、ディーテクニック
レーシングメンテナンスのクルマが合計
10勝を達成した
(マスターズ3勝、エンブレム3勝、クラブマンクラスで4勝)、
マスターズクラスは出来利弘が2008年シリーズチャンピオン獲得、

出来利弘、金子明敏の2人の選手が優勝。
エンブレムクラス・スプリントは加藤彰彬が7連勝を記録更新中、
クラブマンクラスは泉多美宏、トーマス・オダウド、石川和也、
野口光一の4人の選手が優勝した。
メディア対抗4時間耐久レースに加藤彰彬がREVスピード&
ロード&スターチームから出場、予選2位、決勝9位。
StarMazda Winter Seriesに出来利弘がスポット参戦。

        

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