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2008年11月17日 (月)

11月16日パーティレース レポート クラブマン

2008_nov1601504ロードスター クラブマンクラス
76号車 野口 光一 選手
予選1位、決勝1位を獲得sign01




2008年11月16日に筑波サーキットコース2000にて行われたパーティレース最終戦で、野口光一選手がポールtoウィンを飾った。

081116_124301 野口選手は2007年まで、RX-8マスターズクラスでも活躍し、チャンピオン争いを演じた選手、そのドライビングは確かなものであり、さらにテストも徹底して走ることでも知られている。絶対に妥協しない男がやはり表彰台の中央にやってきた。
2008年はRX-8からロードスターにマシンを変更し、素早く順応して見せた。
2008年最後のウィナー野口光一選手から、優勝したレースのドコデモレポートが届いたので、一緒に読んでみよう。

RX-8とNC及ぶ2008年最終戦について

2008年からNCに乗り換えパーティレースに参戦しましたが、以前のRX-8との比較及びNCでの優勝までについてリポートします。

Img_2132 <RX-8との比較>
「コーナーリング時の車の応答性はNCのほうが良いと思いますが、NCの場合どうしても馬力、トルクが無いので同じ走りだとどうしてもタイムが出せません。どのようにしたらタイムアップできるかいろいろ考えましたが、車速が無い分RX-8より奥でのブレーキングまたRX-8より更に意識した曲がるブレーキングを練習しました。ポイントはRX-8のタイミングよりいかに早くアクセルを開けられるかだと思います。またダンロップ、最終コーナー進入はRX-8より早い進入速度が必要だと思います。各コーナーの攻め方はいろいろありますが、まずはタイムより全てのコーナーの狙ったクリッピンッグを常にキープできるかだと思います。」

081116_124402 081116_124501 <NCでの優勝>
「5月の一戦目から入賞はしていますがまだ3位以内に入れない状態でした。たまに良いタイムは出ますが安定した状態(0.数秒以内での周回)ではありませんでした。しかし、11月の最終戦前にはだいぶ安定して周回を重ねる事ができ全体的なタイムも上がってきました。予選はウエット状態なので絶対アンチロックが効かず最短で減速できるブレーキング
を心がけ、曲がるブレーキングで前荷重が抜けないよう気をつけました。何とか予選トップのタイムで走れました。」

「決勝は不得意なスタートですがセミウエット状態なのでホイルスピンしないようクラッチワークを行い無難に発進できました。
徐々に路面が乾いているのでブレーキングのタイミング、強さを変え周回毎にラップを更新し、後続車を引き離すことができトップでフィニッシュです。」

「出来さんのところでのアライメントですが筑波にはドライ、ウエットともとても合っている感じがします。足廻り等の調整でもサーキットでは非常に乗りやすくなっています。ディーテクの皆さん、車の調整ありがとうございました。
またピットクルー、応援の方ほんとうにありがとうございます。今年、2009年はエンブレムで上位を目指したいと思いますのでまた宜しくお願いします。」

2009年パーティレース開幕戦は5月5日、どんなドラマが起きるか、今から楽しみですねhappy01
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