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2008年10月25日 (土)

MX-5 ロードスター NC マイナーチェンジ研究2

Nc2マツダは10月2日、パリモーターショーで「MX-5(ロードスター)」のマイナーチェンジモデルを発表した。もう各方面で話題となっているので、実車を見れるようになるのを待つばかり。
ここで公表されている内容を確認しておこう。

今回のマイナーチェンジで注目したいのは、エンジン、シャシーなどメカニズム面で大幅な改良が加えられていることだ。エンジンは2000ccのままだが、鍛造クランクシャフトの採用を実施!レブリミットを500rpmアップさせ、7500rpmとなった。その他、ピストンのフルフロート化などエンジンの性能向上のため、細かい改良がなされている。マツダ内製6MTは1 - 4速ギアのトリプルコーンシンクロの一部にカーボンコートを実施した。
シャシーでは、フロントのロールセンターを26mm下げている。これによってスポーツ走行時のフロントの接地感が大幅に増し、コントロール性が高くなることだろう。同様の変更をNAからNBに変更した際にも行っており、そのときの変化の大きさからしても今回は期待できる。このシャシーの進化が最も気になるところだ。
その他ではドアにはクロスメンバーを追加が行われている。

エクステリアはフロントマスクが変更されている。グリルは5角形の形状に変更。ヘッドランプもシャープなデザインとなった。この変更により全長は25mm延長されている。サイドシルのデザインを変更。ミラーの形状も変更された。リアバンパーも新デザインとなり、新型RX-8と共通イメージのものとなった。テールランプもデザインが変更され、ユーロからアメリカンなデザインになった?レッドになり、立体的なものとなっている。アルミホイールも新デザインを採用。ボディサイズは全長4020×全幅1720×全高1245(RHTは1255)mm。

幌とRHTでもデザインが違う。幌をスポーティにRHTをVSに代表されるラグジュアリーにきちんと住み分けしてきたようだ。幌車はスポーティなグリルではいマウントストップランプがレッド、ヘッドライトもスポーティ。RHTはメッキのモールがあるグリルでハイマウントストップランプはクリア。ヘッドランプもメッキのものを採用している。
また、RHT車は車内騒音を従来よりも2.1デシベル低減させている。
インテリアはパネル表面をピアノブラックからダークシルバーへ変更。空調ダイヤルにシルバーリングを装着。ステアリングはRX-8と同タイプのものとなり、センターコンソールのフタがソフトパッド仕上げとなった。ドアパネルデザインも変更され、カップホルダーの丸いふくらみはなくなった(カップホルダーは残っている)。

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