« 9月20日パーティレース レポート マスターズ | トップページ | 9月20日パーティレース レポート エンブレム »

2008年9月21日 (日)

9月20日パーティレース レポート クラブマン2

P1000434









ロードスタークラブマンⅡクラス
27号車 石川 和也選手
予選1位、決勝1位を獲得sign01

9月20日に筑波サーキットコース2000にて、マツダフェスタ2008が開催され、その中のパーティレース 第3戦で、ディーテクニックのコンプリートカー『TCR 2000 ロードスター』をドライブする石川 和也選手がポールtoフィニッシュを飾った。
P1000431_4 
まさに悲願の優勝!フェラーリ風のレッドボディのカラーリングでみんなに愛されつづけた8282(パニパニ)ロードスターがついに表彰台の頂点に立ったsign03
セミウェットとなった予選はマシンコントロールが難しく、ドライバー達は手を焼いた。その中で1分11秒229のタイムをマークしてゼッケン27番、石川和也選手が自身初となるポールポジションをゲットしたsign012位は0.15秒の僅差で木村健太郎選手、3位は野口光一選手とディーテクニックのアライメントセッティングした選手が1トップ3を独占した。

決勝はドライコンディションとなり、順位が激しく入れ替わった。そんな中、ポールからスタートの石川 和也選手は堂々とした走りで、1位を守りきる素晴らしい走りだった。後続のプレッシャーをものともせず、力強い走りはこのポジションをいかに待ち続けていたかを物語る。「掴んだチャンスは逃さない」という想いが彼を優勝へと導いた。1周、1周しっかりと走り、そしてチェッカーmotorsports優勝、本当におめでとうsign03
しかも1分11秒942でレース中のファステストラップまで記録した。
P1000429
石川選手は元M2オーナーだったが、NBのパーティレース仕様に乗り換え、レース参戦を開始した。初めての参戦からレースの魅了され、その後もNCを購入し、パーティレース参戦、2008年はNCベースのコンプリートカー「TCR 2000]にマシンをスイッチして、気合充分だった。時間を作ってはテストも精力的に行い、問題を解決していった努力が実を結んだ。NBでのチャレンジを含めると4年間かけての優勝であった。ドライバー本人はもちろん手伝ってくれたスタッフも本当にうれしいことでしょう。本当におめでとうsign03
P1000430








このクラブマン2で優勝した選手はエンブレムクラスにステップアップすることが出来る。2009年フェラーリカラーの石川和也選手がどんな走りを見せてくれるか、今から楽しみだ。

« 9月20日パーティレース レポート マスターズ | トップページ | 9月20日パーティレース レポート エンブレム »

DTR」カテゴリの記事

レース / モータースポーツ 」カテゴリの記事

カテゴリー

無料ブログはココログ