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2008年6月 2日 (月)

トライアンフ デイトナ 675SE トリプルがやってきた!

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トライアンフ デイトナ 675SE 
トリプル
TRIUMPH DAYTONA 675SE TRIPLE
を購入。

ファントムブラック(ブラックメタリック)にゴールドのホイールのカラーリング。







TRIUMPH Daytona 675SE Triple

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加藤がアプリリア RS125購入。そして一緒にツーリングに行くバイクもなく・・・
Deki:「加藤くん!どうしてもデイトナ気になるんだよなあ。欲しいなあ。仕事頑張って来年には・・・」
Teruaki:「出来さん、今年はやりたいことは全部やるって言ってたじゃないですか。僕に欲しいものは買った方がいいとも言ってましたよ。」
D:「そうだった。よし!我慢じゃなくて、買って頑張ろう。遊びで得たことも仕事にフィードバックするんだ!」
T:「そうしましょう。」
ということで、出来も急遽、バイク購入!トライアンフ デイトナ 675SE トリプルがディーテクニックにやってきましたsmile

675ccだから675、3気筒エンジンだからトリプルという。3気筒は4気筒よりも下のトルクがあり、とても扱いやすい。独特のサウンドも素晴らしく刺激的!中間転のサウンドはフェラーリF355に似ていて、そこから更に上の回転は・・・もう本当に凄すぎる官能的サウンド。このエンジンのためだけに購入しても良いくらいのデイトナ675。まだ乗ったことのない人は是非、体感した方が良い。さらにデザインが良い。機能を重視したデザインは3気筒のメリットを活かし、とてもコンパクト。600ccクラスのどの車両と並べてみても信じられないほどフロントカウル、ボディ共にコンパクトスリム。カウルの面は熟成を重ねられていて、美しい。ステアリング廻り、高機能メーター、ボルト、ブラケット、細かいパーツが全てセンス良くデザインされている。ブレーキはニッシンだ。
P1000454 P1000553最近、このあたりのブレーキ廻りや電装系パーツ、コンピュータなど日本のパーツ使用しているヨーロッパ車が多くなってきた。日本の技術で信頼性の上がった輸入車はデザインの良さ、走りの味が最立っている。私の見たところ、本当の意味でそうなったのはここ2、3年以内と思われる。ディーテクニックのトライアンフ デイトナ675、アプリリアRS125、フィアット500、フィアットパンダ100HPの4台が今後も信頼性ある走りを引き続き見せてくれるか見守って行きたい。いずれもナラシ走行段階とはいえ、今のところ全くノートラブル。このまま行けそうな雰囲気。日本車に比較してどうか。信頼性とパーツの供給、価格などが気になるところと思うので、そのあたり、機会を見てリポートしたいと思います。

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