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2008年5月30日 (金)

RX-8 マフラー、ホイール徹底研究10

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RX-8 RSのマフラー&ホイールはかなりコストをかけてきているようだ。デザイン、色使いのセンスも良く、新型を上質に演出している。このマフラーカッターやホイールの仕上げなどにまで、気合いを感じる。

参考までにマフラー出口の位置は下方に修正されていて、マイナー前のバンパーとは干渉するため、装着できないとの情報あり。流用を検討している人は要確認。

まずこのマフラー出口!格好良くなった。サウンドもなんとも言えないビートの効いたサウンドで中速からの盛り上がりがとても気持ちよい。P1000362 アフターで付けたマフラーみたい。
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ホイール&タイヤはBBS(ワシマイヤー)製で軽量高剛性なものが標準となっている。スカイラインGT-RのR32、R34のようなホイールだとは思っていたが、製造メーカーも同じだった。しかもロータリーをモチーフにしたデザイン!ガンメタリックの質感も良い。驚きの重量は19インチであるにもかかわらず、タイヤとのセットで21.4kg/本である!純正の18インチ22.7kgより軽いだけでなく、なんと17インチの21.8kgよりも軽い!

P1000357組み合わされるタイヤは225/40-19のブリヂストン製ポテンザRE-050Aで現在、このサイズは通常のラインナップにはなく、このRX-8 RSのために専用に開発されたものと思われる。このタイヤが非常に優れていて、素晴らしいハンドリングと乗り心地を実現している。個人的意見であるが、RSがシリーズ中、もっともダンピング性能がよく、乗り心地が良いと感じる。このタイヤによるところが大きいと思われる。軽量ホイールと上質なタイヤはステアリングのタッチもしっとりとしたものとしていて、ストリートでは本当に最高。
しかし、これだけの扁平率の中でストリートでバッチリということは、サーキットの路面ではその細かいブロックデザインも手伝って少しシビアな動きとなりそう。過去の例からして、OEMタイヤでサーキット連続走行は厳しいのではとの判断から前回のテストもブリヂストンがサーキット用として推奨しているRE-11で走行した。しかもサイズは225/45-18とした。よって19インチではまだテストしていないが、18インチRE-11は非常にマッチングがよかったことをご報告しておきたい。その接地感、コントロール性の良さは、マイナー前のモデルに245/40-18のタイヤを履いて、車高調整サスキットが装着されている車のようだった。

出来利弘

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