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2008年4月 4日 (金)

Road&Ster No.54 はNB特集

Roadster_54_3 現在発売中のロード&スター
NO.54はNB特集となっていて、
P56-57にはTD-1001Rも
登場しました。

貴重なロードスター専門誌、
これからもみんなで応援して
行こう!

Road&Ster NO.54
2008年5月9日発行

発行所:株式会社ニューズ出版
発行人:三好正巳 
編集人:伊藤勝徳

4月26日に発売になったロード&スターでは、「365Daysオープン主義」として国内外のオープンカーを集めて比較試乗を行っている。
注目は「これからの主役!NBモデル ブレイクの予感」として
NBを特集しているところ。
P58 -59には「こだわりのNB LIFE」として、ディーテクニックの走行会に参加していただいているNBオーナーの方々が登場しております。NBといえば・・・ということで「TD-1001R」も撮影していただきました。名前のハイフン位置がおかしいのはご愛嬌happy01sign02
「でも・・・ちょっとcameraが寄りすぎで形がわからない。」という人は
P74-75のディーテクニックの広告のページを確認してください。パーツの値段もかなり変更があるので、ご注意ください。最近パーツなどの値段がどんどん上昇してますね。リフレッシュ、チューニングをする人は早めがよいかもしれません。TDパーツは3年間据え置き価格なので割安感が出てきたなどと言われるくらい。でもそんなTDパーツ達も次のロッドからは価格変更をせざるを得なくなると思いますので、
お早めにお求めいただくことをお勧めいたします。 Roadster_54_5









P131の新製品紹介のページにはディーテクニックオリジナル商品の最高峰サスキットとして、TDオーダーメイド車高調整サスペンションキットが掲載されています。これはPCR社製、サスキットをベースに製作しているもので、一切妥協のないセッティングをするものです。車重、空力、使用するタイヤ、LSDの種類、使用するステージに合わせ、究極の性能を目指すものです。タイヤにかかる荷重を算出し、世界にひとつのオーダーメイドスプリングを製作。そのポテンシャルを最大限活かす、工夫を凝らしたダンパーで制御します。全長調整式でアルミ製の車高調はTUF処理が施され、O/Hまでの耐久性を向上させています。ツインスプリング、ピロアッパーは低価格ダンパーでは採用しませんが、この車高調キットであれば使いこなせるので、使用しております。サーキットの限界性能、コントロール性能は抜群です。乗り心地は・・・ちょっと固めなので、一般道では減衰力調整をゆるくしてあげることでノーマルプラスαとなります。
コニ&レーシングビートのサスペンションキットはリーズナブルにサーキットと一般道の走行性能を両立するサスキット。NA,NBで定番となっておりますが、NC用が発売になりました。コニも価格改定で少し値段が上がりましたが、その性能の高さは変わらず、軽快でシャープなハンドリングが楽しめ、乗り心地もとてもしなやか。伸び側の減衰力の調整が可能。
レーシングビート製デュアルティップサイレンサーもNA,NBに続いて、NC用が登場しました。アイドリングは静かめながら、高回転域のサウンドはステンレスらしい乾いたサウンドが楽しめる。NCはNA,NBに比較して、サイレンサーを交換した際のパワーアップ、レスポンスアップがはっきり体感できるので、交換する楽しみは大きいです。
レカロ TS-G/RS-Gはコンプリートカー『TCR 2000』と一緒に製作したディーテクニック刺繍入りのオリジナル品。

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