« マイナーチェンジ RX-8 予約 | トップページ | RX-8マイナーチェンジ 2008 研究1 マツダスピードコンセプト »

2008年2月20日 (水)

フィアット パンダ 100HP 試乗記

Panda_pit










FIAT  Panda 100HPのニューオリンズブルーを購入し、ちょうど1ヵ月、2回目のオイル交換を行った。使用したのは、MOTUL H-TEC 0W-20。

パンダ100HPの反響は思ったより大きいので、4名乗車でワインディングをテストレポートすることとなった。

Panda_eg 1400cc DOHC16バルブ、4気筒。100馬力!最初が肝心、早めのオイル交換でその後の調子がまるで変わります。ということで、納車直後にオイル交換。そして今、600km走行でまたオイル交換。しかし、鉄粉はかなり出ます。モチュールの低粘度オイルは信頼性高く、良いのでお勧めだ。0W-20は低フリクションで吹けあがりがさらに鋭く、燃費も向上した。

ナラシは負荷をかけないように4000回転以下くらいでキレイに回し、軽くなったらリミットを少しずつ、確実にあげていく。徐々にあげて6000回転近くなったら、2回目のオイル交換をして、安心して再度ナラシしたい。アクセルオンより、オフの時間を長めにとるのも大事なポイントだ。このクルマはまだナラシ中、試乗記はあたりが付いたら、また詳細をお知らせする。

全幅1,605mm、車重1,020kgというライトウェイトコンパクトを活かし、駅までの裏道を軽快に走るために購入したパンダ100HP。狙い通り、これ以上にないほど裏路地を走るのに適している。1,600mmくらいの車幅のクルマがもっと増えてほしいと素直に思った。小排気量、6MTはとても良い。エンジンはビンビンのレスポンスで吹けあがり、期待が膨らむが走り出すとこれが遅い・・・。がっかりしているとセンターコンソールに『SPORT』ボタンを発見!そうだ、コンピュータの制御が変わり、燃料噴射量が増えるというこのボタンがあるのを忘れていた。早速押してみると本当にターボがついたかのように豹変する加速!さらに凄いレスポンスで楽しくてたまらない。6MTもギヤ比が絶妙で本当に素晴らしい。130台限定でもう完売というのが残念でならない。
乗り心地は、25%レートアップ、25mmローダウンのサスペンション、強化フロントスタビライザーは想像以上に硬く、かなり体が揺すられる。ロードスターやRX-8でかなりのチューンドサスペンションを入れているものでもこれほど硬くはない。確かにハイスピードでもコーナリング出来て、限界域の走りも楽しいがこの跳ねはなんとかしたい。あたりがつくとかいうくらいではないようだ。早速、ロードスター、RX-8で実績のあるKONIのダンパーを注文した。ナラシが終わったら装着して、乗り心地、ハンドリングがどう変化したかをレポートする。しかし、この純正ショック、実際に疲れたのかというと1時間以内であれば問題なし、約100km以上走ると少し疲れるといったところ。う~ん、もしかするとこれは・・・4名乗車で乗り心地よく、バランスが崩れないことを意識して作ったのか!?1名のときはスポーツ気分で跳ねながら楽しく走れというメッセージか。これはKONIショック装着前にテストしておかなくてはならない。『ディーテクニックのクルマ大好き研究会』テスト実行委員会を至急招集して4名乗車で箱根往復テストに出かけることにした!

« マイナーチェンジ RX-8 予約 | トップページ | RX-8マイナーチェンジ 2008 研究1 マツダスピードコンセプト »

ABARTH & FIAT(アバルト&フィアット)」カテゴリの記事

カテゴリー

無料ブログはココログ