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2008年1月11日 (金)

RX-8 マイナーチェンジ 写真

2008011020010000  RX-8 マイナーチェンジ RSの実車が東京オートサロンに展示されています。みんなで見に行きましょう!!
正式な導入時期は発表されていませんが、ほぼこのままで出てきそうです。

 

マツダが初めてRX-8に対して行ったビックマイナーチェンジ。写真では解らない良さと発見がたくさんあるクルマなので、実際に触れてRX-8ファン、ロータリーファンの熱い思いをマツダに伝えよう!

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RX-8の変更されていたのはエクステリアではフロントバンパー、ヘッドライト、フロントフェンダー、リヤバンパー、テールレンズ。写真の車両は新しい19インチのホイール、サイドステップなどが装着されている。
フロントバンパーは上下の厚みが薄く、開口部がワイドになり、アゴを引いたデザインとなっていて、ヘッドライトが車幅いっぱいにワイドになったこともあり、薄い顔になっているので、ワイドに見える。一方、フロントフェンダーは正面から見ると垂直面が立っていて、締まってコンパクトで精悍。
車幅が狭く、顔が薄くなって見える。つまり、マイナー前のバランスのまま顔が小さくなって、その分、立体的な造形なのだ。見る角度によってかなり個性を強く主張するデザインだ。リヤバンパー、テールレンズもだが正面、真後ろから見た中心下に向かって絞り込みコンパクトで締まった形状になっている。
インテリアもかなり印象が変わった。前期ではセンターパネル上のナビがリトラクタブル式となっていたが後期はそれがなくなり、エアコンの吹き出し口、オーディオが上方に移動することで、ナビ&オーディオスペースを確保した。その下部の灰皿周りの面はラウンド形状をやめ、垂直方向に立ち、センターパネル両サイドも張り出し、立体感あるものとなった。ステアリングは以前よりもスポークがフラットなものになり、メーターのデザインも変更。レカロ社と共同開発のシートは一部本革を使用した凝った作りだ。この本革がレッドステッチで質感良く、とても柔らかい革を使用しているのが印象的だ。同じ材質がドアパネル後方にも張られているのも嬉しい。リヤシートも同じデザインで、綺麗にまとまっている。前期型のRX-8がやさしく、優雅な雰囲気だったのに対して、後期型はよりスポーティで引き締まった、力強い面で構成することで印象を変えてきた。

昨日、雑誌で写真で見たとき、正直その個性の強さにはちょっと驚いた。実はRX-8がマイナーチェンジしてくれたら、絶対買おうと思っていたのだが、これは実車を見ないでオーダーしてはまずいと思った。
今日は徹底して見たと言ってもほんの30分くらいだ。個性が強く、作った人たちの顔が見えるような感じがした。これからこのRX-8が街に走り出し、だんだん増えた時、新型のデザイン評価がどう変化していくのか、とても興味深い。

出来利弘

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